Search for:

美容好きなら、一度は耳にしたことがある「ビタミンAケア」。

中でも「レチノール」は、スキンケアに詳しい人ほど馴染みがあるのではないでしょうか。

私もこれまで、レチノールを取り入れたスキンケアをいくつも使ってきました。実際、レチノール製品で肌の印象が変わったと感じることも多く、小ジワやくすみ、毛穴が気になる時には頼りたくなる存在です。

一方で、いわゆる「攻め」のケアだからこそ、赤みや皮むけといった反応が出ることも知られていますし、使い方には少し気を使う印象もありました。

幸い私は大きなトラブルはありませんでしたが、濃度の高いものを継続して使い続けることはそもそもメーカーが推奨していなかったり、使い方には慎重になるのも事実です。

肌の調子が整う一方で、なんとなく「負担をかけているような感覚」が残ることもありました。

レチノールの効果は感じたい、でも無理はしたくない。レチノールとの距離感は、長年、いまいち掴めずにいました。

そんな中で最近出会ったのが、美容皮膚科医が立ち上げたCHAINONの「レチナール」というビタミンAの美容液、シェノン クリニティ デイリーセラム。

レチノールに疲れた私がたどり着いた、“ちょうどいい攻め”の「レチナール」美容液とは?_img0

ビタミンAにはいくつか種類があり、一般的に知られているレチノールもそのひとつですが、レチナールはより効率よく肌に働きかける設計ができる成分として注目されており、またレチノールよりも刺激感を感じにくいそう。

もともとレチナールは限られた環境で扱われてきた成分ですが、近年、特許環境の変化により設計の自由度が高まったそう。

そもそもビタミンAは、

 

・肌のターンオーバーを整える

・ハリのもととなるコラーゲン生成をサポートする

・くすみの原因となるメラニンの排出を促す


など、さまざまな働きがあると知られている成分。

だからこそ、エイジングが気になり始めた肌にとても心強い存在でもあります。

正直、最初はこのレチナール美容液も「攻め」と思い少し身構えていましたが……これが驚くほど使いやすかったんです。

レチノールに疲れた私がたどり着いた、“ちょうどいい攻め”の「レチナール」美容液とは?_img1

すーっと肌に馴染み、自然な艶が芽生えます。

まったくしみないし、ヒリヒリも赤みも出ない。肌に負担がかかる体感もない。効かせることと続けやすいことのバランスにこだわり設計された美容液と説明書きがありましたが、まさにその通り。

2〜3週間ほど使い続けていたら見事に肌が明るくなり、素肌にツヤとハリが出るという、非常に高い効果を感じました。

レチノールに疲れた私がたどり着いた、“ちょうどいい攻め”の「レチナール」美容液とは?_img2

毛穴やくすみの肌悩みの改善を体感し、光が入りやすく艶が出やすい肌質を実感!

さらに印象的なのが、この美容液は「攻めるだけでは終わらない設計」になっていること。

・セラミドなどによるバリア機能へのアプローチ

・ナイアシンアミドや抗酸化成分による土台ケア


というように、肌を整えながら無理なく取り入れられるバランスが考えられているのです。

40代の肌は、ただ強いものを使えばいいわけでもないし、かといって守るだけでは物足りない。だからこそ大事なのは「攻めるか、守るか」ではなく、「攻めながら、崩さない」という選択。

このレチナール美容液は、そんな今の私にちょうどいいバランスのケアでした!

 

 



文/山本理沙

 


これまで紹介したコスメ一覧を見る

レチノールに疲れた私がたどり着いた、“ちょうどいい攻め”の「レチナール」美容液とは?_img3

 

前回記事「人気の「なめくじカッサ」って本当に効く? テレビを観“ながら美容”で、顔がすっきりする愛用品!」>>

 

Write A Comment