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<D・中(2)>始球式を行った千葉恵理(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 AKB48の千葉恵里(22)が8日、横浜スタジアムのDeNA―中日戦のセレモニアルピッチに登板した。地元の神奈川県横浜市出身。

 昨年に続く2度目となり、登板前には「去年は、キャッチャーまで届かず悔しい思いをしたので、今年は届くように頑張ります」と意気込んでいた。リリーフカーに乗って登場すると、他のメンバーが見守る前で、長い手足を生かした豪快なフォームから投球。山なりのボールはかなり高くなったが、何とか捕手に届け、大歓声を浴びた。

 この日は「Be☆come Mates GAME」として行われ、AKB48から千葉の他に徳永羚海、佐藤綺星、伊藤百花も来場。この後のイニング間のイベントを盛り上げる予定だ。

 ▼千葉恵里 去年投げさせていただいた時は届かなくて悔しかったのですが、 今回はワンバンせずキャッチャーの元にボールをお届けできたので、すごく嬉しかったです!点数で表すなら、今回は成功できたので10点満点中15点!遠くに投げる方法をいろいろ教えていただいたので、それを頑張って頭に入れながらできました。前回よりもいい意味で緊張せずできたかなと思います! 

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