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【ホルムズ海峡】トランプ氏の”地獄” 戦火拡大か!? ゲスト:田中伸男(国際エネルギー機関(IEA)元事務局長)遠藤健太郎(日本エネルギー経済研究所 主任研究員) BS11  インサイドOUT

■2026年4月7日(火)OA
トランプ大統領は自身の思い描くように事態が展開せず、交渉期限の先延ばしを繰り返している。一方、イランはトランプ氏による再三の攻撃強化の脅しに屈さず徹底抗戦し、周辺国のエネルギー施設への攻撃を強める。世界経済が影響を受けるホルムズ海峡を巡る攻防に出口はあるか? 国際エネルギー機関(IEA)は、イラン情勢を「1970年代の2回の石油危機や、ロシアのウクライナ侵攻よりも影響が大きい」と指摘。世界は過去最大の脅威にさらされていると警鐘を鳴らす。今回は過去のオイルショックと何が違うのか、どんな対処策が求められるか?
ゲストは、経産省出身でアジア人初となるIEA事務局長を務めた田中伸男氏。イラン経済が専門で日本エネルギー経済研究所主任研究員の遠藤健太郎氏。エネルギー危機への対応と今後のイラン情勢の行く末を徹底分析。

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14 Comments

  1. アメリカさんやりすぎじゃなかろうか?ここまでやる理由がわからない。核開発疑惑のためにここまでやってよいなら、どこの国に対しても攻撃できちゃうやん

  2. 田中さん事務長だったなら50年ほったらかしの中東原油輸入やめさせるべきだろ。戦前はアメリカから原油65%輸入なんだから。パキスタン仲介ではなく、なぜ中東巨額ODA をしている日本高市早苗が仲介しない。これを善しとしてる日本人は失われた50年まっしぐらだろ。

  3. 通れる様になっても、1パス3億円を我々がカツアゲされるんやないけ!
    イランの国連分担金を通行料を支払った国に還付できるように、爆上げ決議案をとうすべき

  4. AP通信は、イスラエルが停戦の合意後もイランへの攻撃を続けていると伝えています。 イスラエル軍関係者の話として、イスラエルはホワイトハウスが「イスラエルがアメリカとイランの間の停戦合意に同意した」と発表した後も依然として攻撃を続けていると報じています。

  5. 12:25 13:25

    そもそもイランとの商取引は、アメリカの経済制裁対象なんだが・・・

    石油価格安定が最優先のトランプは、すでにいろんなところで制裁解除してるので、これも容認しそう。

  6. 12:25 ~ 13:15 自由・民主の文明国に属し、その恩恵で生きている者として、冷静に大局的に、この戦争を見るなら、

      自国民を何万人も大量虐●し、国内支持率が2割に満たない、反文明・反西欧の宗教独裁武装勢力に、核のボタンと石油の蛇口を握らせ、

      石油無しでは生きていけない文明国が、それに屈服し、みかじめ料を貢いで、肥え太らせる・・・。  
    そんな世界になってもいんですかぁ~?、という話。   やっと、こういう問題を論じはじめたオールドメディア。

  7. エネルギー研究上がなんでイランの国民の政府に対しての民意に研究するの?二割って言ったらアメリカが止める訳がないし叩き続けたらイランは内部から終わりだと思うけど😂

  8. 今回のは、公開日の古い新しいに関係なく、エネルギー問題の解説として、当たり回。

    16:05 あたりからの田中氏の発言は、国際政治上、節操がないようにも見えるが、

    信頼できる統治機構が無い国際社会をサバイバルしていく上での、冷徹非常な現実を物語っているとも云える。

  9. 田中氏 と 遠藤氏、若干主義主張の違いが感じられながら、ともに説得力があり、参考になる解説。

  10. 今回の戦争に関し、
    以下のベストメンバーが揃い踏みした解説を聞いてみたいな。()内は専門分野

     ↓

    小谷哲男氏(米) 齊藤貢氏(イラン) 小泉悠氏(露) ボグダン氏(宇) 秋元千明氏(軍事) 自衛隊幹部経験者(軍事) 遠藤健太郎氏(エネルギー)

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