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中川昭一・元財務相の妻、郁子氏が「夫は財務省と読売グループに嵌められた」 読売新聞の越前谷知子記者とは? 栃木県警担当でライバルだった敏腕記者の内実を話します。

中川昭一・元財務相の郁子夫人が29日、自身のフェイスブックに新たな事実を披歴して話題になっています。中川元財務相は2009年2月13日、イタリア・ローマで行われたG7会合の間、財務金融担当相として、国際通貨基金(IMF)のドミニク・ストロスカーン専務理事と「日本からIMFに1000億ドルの融資を実施する」との内容の合意文書に調印しました。
 夫人によると、IMFとの調印式を終えた後、部屋に戻っていた中川元財務相を財務省の玉木林太郎国際局長(当時)がランチに誘ったそうです。すでにオフィシャルなランチ会合が終わっていたにも関わらず、です。
 玉木局長が「内輪でやり直そう」と誘った席に読売新聞の越前谷知子記者(現読売新聞Yd Pro編集部長)や原聡子・日本テレビ記者がいました。夫人によると、原記者は担当外であるにも関わらず、中川氏が好きな「笑点」の公開録画に誘うなど、中川氏に接近していました。
 玉木氏は記者会見がなくなったと中川氏に言い、越前谷氏が「記者会見がなくなったんだったら、この薬を飲んでゆっくり休んだら?」と言って渡した薬を中川氏は飲んで、ワインを一口だけ飲んだのだといいます。
 中川氏はワイン好きで知られていました。海外では特に気を付けていたということです。そして、中止になったはずの記者会見は、玉木氏が「やはりやることになった」と言い、記者会見で、中川氏は酩酊し、「日本の恥だ」などと一斉にバッシングを受け、その後行われた衆院選で初めて落選しました。越前谷氏は「おもしろいことが起こるわよ」と周囲の数人に話した、と中川夫人は主張しています。
 どうでしょう? 中川氏は財務省と読売新聞グループの謀略によって葬られたように見えないでしょうか? これまで越前谷氏ら関係者は一切反論していません。真実はどこにあるのでしょうか?

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