アンチ プルタブ(ANTI pull tab)の2026年春夏コレクションより新作カットソーが登場。2026年4月3日(金)から、トレーディング ミュージアム・コム デ ギャルソン・ジャイル表参道、ミッドタウン六本木、コム デ ギャルソン 大阪で開催される限定ストアにて発売される。
“反骨精神”を表現する日常着「アンチ プルタブ」
アンチ プルタブは、山崎良太が手がけるアンチ(ANTI)から2023年にスタートした派生ライン。山崎は2020年に、 服では史上初となる第24回岡本太郎現代芸術賞に入選した服飾芸術家で、アンチ(ANTI)では、反骨精神にあふれたコレクションをすべて手作業で制作し1点物として展開している。一方、アンチ プルタブではその精神性を引き継ぎつつ、より日常に取り入れやすいウェアラブルな衣服へと落とし込んでいる。
なお、アンチをスタートする際にもトレーディングミュージアム・コム デ ギャルソンとのコラボレーションを展開しており、限定Tシャツを発売した。
“フラッグ作品”モチーフのシルクスクリーンプリントカットソー
今回はトレーディング ミュージアム・コム デ ギャルソン・ジャイル表参道を含む3つの会場で限定ストアを実施し、アンチ プルタブの2026年春夏コレクションを発売。コム デ ギャルソン 大阪でアンチ プルタブを展開するのは今回が初めてだ。
新作のカットソーは、アンチの最新コレクションで核となったプロテストシーンで用いられる“フラッグ作品”をモチーフに、反戦メッセージの文字を手作業のシルクスクリーンプリントで写し取った。
手縫いで取り付けたブランドロゴ入りのネームタグの生地には、アンチの作品にも用いている山梨県富士吉田市・宮下織物の貴重なアーカイブ残布を使用。ロゴのハンドプリントから縫い付けまでを1点ずつ手作業で仕上げている。
トレーディング ミュージアム・コム デ ギャルソンではフラッグ作品展示も
トレーディング ミュージアム・コム デ ギャルソン・ジャイル表参道では、コレクションの着想源となったアンチのフラッグ作品を展示。各店舗では、フラッグ作品と同様のスタッズエレメントを縫い付けたスペシャルアイテムも数量限定で展開する。
【詳細】
アンチ プルタブ 2026年春夏コレクション 限定ストア
期間:2026年4月3日(金)~ ※商品がなくなり次第終了
場所:トレーディング ミュージアム・コム デ ギャルソン・ジャイル表参道、ミッドタウン六本木、コム デ ギャルソン 大阪
営業時間:11:00~20:00

