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画像提供:@bitchwithbrain、@nareemakeup

タイ旅行のお楽しみといえば、何を思い浮かべますか?グルメやマッサージ、ショッピングなど、魅力はたくさんありますが、近年特に注目を集めているのがタイ発のコスメショッピングです。日本ではまだあまり見かけないトレンド感たっぷりのアイテムや、高温多湿な気候に合わせて作られた実力派コスメが、現地では気軽に購入できます。そこで今回は、タイ現地で本当に買いたい!と評判の人気コスメブランドを厳選してご紹介。SNSで話題のトレンド系から、地元で長年愛されている定番ブランドまで幅広くピックアップしました。タイ旅行前のコスメチェックに、ぜひ参考にしてみてください!

なぜ「タイコスメ」が人気なの?

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タイコスメが今、日本でアツい理由はここにあり!

圧倒的なコスパ:「高品質なのにプチプラ」で、気軽に試せるのが嬉しい!

驚きのキープ力:高温多湿なタイ生まれだからこそ、汗や皮脂に強く、日本の夏でも崩れにくい!

肌への優しさ:「ヴィーガン」や「クルエルティフリー」など、環境や肌に配慮したブランドが多数。

映えるデザイン:思わずパケ買いしたくなるキュートなデザイン。

アジア人の肌に馴染むカラーも豊富で、韓国コスメに次ぐ「次世代アジアコスメ」として大注目されています!

人気のタイコスメブランド 14選

1. Mistine(ミスティーン)

タイで非常に人気のある国民的コスメブランド「Mistine(ミスティーン)」は、タイ旅行でぜひチェックしたい定番コスメブランドです。創業当初のメイクアップ製品をはじめ、現在ではスキンケアやフレグランスまで展開するなど、幅広いラインナップを誇ります。中でもおすすめなのが、アイライナーやマスカラなどのアイメイクアイテム。くっきりとしたラインと存在感のあるまつ毛を演出できるうえ、ウォータープルーフ仕様で汗や湿気にも強く、暑いタイでも崩れにくいのが魅力です。まるでタイドラマのヒロインのような印象的な目元メイクが完成します。

また、日焼け止めアイテムも種類が豊富で、実用性が高くお土産にもぴったり。価格帯も手頃なため、初めてタイコスメを試す人にも安心しておすすめできるブランドです。

2. Cathy Doll(キャシードール)

コンパクトで持ち運びやすいパッケージに加え、BLACKPINKのメイクアップアーティストとして知られるMAENG(メン)氏とのコラボコレクションを発売するなど、高品質で洗練されたデザインが話題を集めている「Cathy Doll(キャシードール)」。プチプラながらもトレンド感とプロ仕様を感じさせるアイテムが多く、タイの若者を中心に高い人気を誇ります。中でも注目したいのがリップアイテム。自然な血色感を演出できるリップ&チーク兼用ティントは、ナチュラルメイク派にも使いやすく、デイリー使いにぴったり。

また、ばらまき用のお土産にも最適なミニサイズのリップモイストは、かわいいパッケージと手頃な価格で人気です。いずれも失敗しにくく、初めてタイコスメを試す人でも選びやすいのが魅力。タイ旅行のお土産としてはもちろん、自分用コスメとしてもぜひチェックしてみてください。

3. Srichand(シーチャン)

「SRICHAND(シーチャン)」は、70年以上の歴史を持つタイの老舗コスメブランド。もともとは小さな薬局としてスタートし、現在ではタイ国内で最も信頼されている化粧品ブランドのひとつに成長しました。きめ細かく、ふんわりとした仕上がりのフェイスパウダーやプレストパウダーで知られており、皮脂をしっかり抑えながらも粉っぽくなりにくく、湿度の高いタイの気候でもさらっとした肌をキープできると評判です。近年は処方やパッケージをアップデートし、若い世代や海外からの観光客にも使いやすいラインナップが充実。テカリやメイク崩れが気になりやすい日本の夏にも活躍するアイテムが多く、ベースメイク重視派に特におすすめです。タイコスメ初心者でも安心して手に取れる、信頼感のあるブランドです。

4. sasi(サシ)

先ほど紹介した「SRICHAND(シーチャン)」が展開する若年層向けの姉妹ブランド。手に取りやすい価格帯と、思わず集めたくなるポップで可愛いパッケージが特徴で、タイの学生やZ世代を中心に高い人気を誇っています。ナチュラルメイクに使いやすいカラー展開が多く、通学・通勤などの毎日メイクに気軽に取り入れられる実用性の高さも魅力。さらに、ニキビ肌でも使いやすいベースメイクやクレンジング・洗顔アイテムも展開しており、肌悩みに配慮したラインナップが揃っています。プチプラでありながら粉質や密着力にも定評があり、「安いけどちゃんと使える」と口コミ評価も安定。価格以上のクオリティで、母ブランドに負けない実力派ブランドとして支持を集めています。

5. Gala Camille(ガラカミーユ)

2023年に誕生したタイ発のトレンドコスメブランド「Gala Camille(ガラ カミーユ)」は、近年リバイバル中のY2Kテイストを取り入れたビジュアルが話題を呼び、今っぽいカラー展開でSNSを中心に注目を集めています。特にリップやチークなどのポイントメイクは、ひと塗りでしっかり発色しながらも重たくならず、アジア人の肌トーンになじみやすい色味が豊富なのが魅力。

なかでも人気なのが、プッシュ式のオイルリップバームやクリーミーな質感のリップスティックです。グリーンのボディにピンクのプッシュ部分を組み合わせた大胆な配色デザインはインパクト抜群で、思わず手に取りたくなる可愛さ。リップ以外にも、汗や湿気に強いウォータープルーフ仕様のフェイスパウダーや、1本で2色使いができるデュアルタイプのチークスティックなど、実用性の高いアイテムも充実しています。プチプラながら質感や密着力にも定評があり、「可愛いだけじゃなく実用性も高い」と口コミ評価も上々。トレンド感・機能性・価格のバランスに優れたブランドとして、今後さらに注目度が高まりそうです。

6. La Glace(ラグラス)

「La Glace(ラ グラス)」は、タイのZ世代・ミレニアル世代を中心に人気を集める、可愛さと実用性を兼ね備えたトレンドコスメブランド。フレンチシックなブランド名の通り、甘さのあるカラーと洗練されたパッケージデザインが特徴で、SNS映えするビジュアルが注目されています。

特に人気なのは、リップやチークなど血色感をプラスできるポイントメイク。リップスティックはカラーバリエーションが豊富で、気分やメイクに合わせて選べるのも魅力です。なかでもブランドを代表するヒットアイテムが、見た目は真っ黒なのに、肌の温度や環境に反応して色が変わる“ブラックチーク”。塗ると自然な明るいピンクカラーに変化するユニークな仕様がSNSで話題となり、一躍人気アイテムとなりました。インパクトのある見た目とは裏腹に、仕上がりはナチュラルで使いやすく、初めてでも挑戦しやすいのもポイント。トレンド感のあるメイクを楽しみたい人におすすめのブランドです。

7. Fleen Beauty(フリーン ビューティー)

「FLEEN BEAUTY(フリーン ビューティー)」は、タイの人気女優スチャー・マーナイン(Sushar Manaying、Aom/オーム)が手がけるトレンドを敏感にキャッチしたカラーコスメを得意とするタイ発ブランド。スキンケア×メイクをコンセプトに、メイクしながら肌ケアも叶えるアイテムを展開しています。スキンケア成分を配合した処方は、長時間メイクをする人や、肌への負担を抑えたい人から高い支持を集めており、こうした「ケアしながら盛れる」コスメは2025年以降の注目トレンドとしても話題に。

人気アイテムには、美容液発想の化粧下地や高保湿タイプのコンシーラーがあり、ベースメイクの完成度と肌のうるおいを同時にキープできる点が魅力です。さらに最近は、ツヤ感が美しいグロスリップがSNSで注目を集めており、カラー展開も豊富。夏から冬まで季節を問わず使える万能リップとして、複数色買いする人も多いアイテムです。スキンケア効果とメイクアップ効果の両方を重視したい人は、ぜひチェックしておきたいブランドです。

8. Cute Press(キュートプレス)

「Cute Press(キュートプレス)」は、タイで長年愛されている国民的コスメブランドのひとつ。「タイの気候とアジア人の肌質に合わせた処方」を強みとし、これまでに数多くのウォータープルーフ・汗に強く、カバー力と持続力を兼ね備えたベースメイクアイテムを展開してきました。とくに人気のフェイスパウダーやファンデーションは、アジア人の肌色に合う色展開が豊富で、メイクの崩れが気になる旅行中や暑い季節にも頼りになる存在です。

また、スキンケアラインも充実しており、洗顔料やモイスチャライザーなど、毎日のケアに取り入れやすいアイテムが揃っているのも魅力。そして隠れた名品が「フレグランス」。 香水やボディミストはプチプラなのに香りが良く、万人受けするのでお土産に選ばれています。

9. NAREE(ナリー)

「NAREE(ナリー)」は、ふんわりとした可愛さと手に取りやすい価格帯で、学生を中心に高い人気を誇るタイ発コスメブランド。プチプラながらクオリティの高いアイテムが揃い、タイの若い世代にとって「新定番」の国民的コスメブランドとして注目されています。肌へのやさしさと実用性を両立した処方が特徴で、敏感肌の人やナチュラルメイク派からの支持も高め。

メイクアップアイテムは、ローズベージュやアプリコット系など、アジア人の肌色になじみやすいカラーが中心で、派手すぎない自然な発色と軽い使用感が魅力です。リップやチークは素肌感を活かした仕上がりになり、普段使いしやすく、日本人の好みにもよくなじみます。なかでも人気なのが、自然な血色感を演出できるマットタイプのリップティントとスティックチーク。この2つを組み合わせることで、ふんわりとしたやさしい印象の統一感メイクが完成します。価格帯も手頃なため、自分用にはもちろん、ナチュラル志向のお土産コスメとしても選びやすいブランドです。

10. BWB(Bitch With Brain)

「BWB(Bitch With Brain)」は、YouTubeチャンネル「GoyNattyDream Channel」で活躍する女優兼インフルエンサー、Goy・Natty・Dreamの3人が共同で立ち上げたタイ発のコスメブランド。可愛さの中にユーモアとエッジの効いた個性を取り入れたビジュアルが特徴で、タイのZ世代・ミレニアル世代を中心に高い支持を集めています。

代表的なアイテムは、ひと塗りで完成度の高い仕上がりが叶うチークスティックや、カバー力と持続力を兼ね備えたファンデーションスティック。どちらも持ち運びしやすく、テクニックいらずで使える点が魅力です。色展開も豊富で、他にはないニュアンスカラーが揃っており、自分にぴったりの色を見つけやすいのもポイント。エッジの効いたパッケージデザインはSNS映え抜群で、ひと塗りで印象が変わる大胆なカラー展開もBWBならでは。ナチュラルメイクよりも、自分らしさを表現するメイクを楽しみたい人におすすめです。

11. Archita(アーチタ)

「Archita(アーチタ)」は、タイの人気YouTuber兼ビューティーブロガー・Archita(アーチタ)本人が立ち上げたコスメブランド。自身のメイク動画やコスメレビューで支持を集めてきた彼女が、実際に自分が欲しい、使いたいと思えるアイテムを形にしたことから誕生しました。

ブランドは2014年頃にスタートし、初期の代表作であるウォータープルーフのクリームアイブロウは、「眉を思い通りの形に仕上げやすい」「崩れにくい」とタイ国内で高い評価を獲得、汗や水に強いウォータープルーフで、夕方まで眉尻を死守してくれます。その後、ベースメイクやチーク、アイカラーなどのポイントメイクに加え、ブラシやスポンジといったメイク道具まで幅広く展開しています。どのアイテムも、手にフィットする使いやすさと洗練されたデザイン性を兼ね備えているのが特徴。持ち運びしやすく、テクニックに頼らず仕上がるため、デイリーメイクに取り入れやすい点も魅力です。現在では、タイ現地のドラッグストアやセレクトショップでも定番ブランドとして親しまれており、毎日のメイクをさりげなく格上げしたい人におすすめのブランドです。

12. Merrez’ca(メレスカ)

「Merrez’ca(メレスカ)」は、タイの若い世代を中心に支持を集めるプチプラコスメブランドで、「簡単・かわいい・使える」をコンセプトに、メイク初心者でも失敗しにくい処方と、トレンド感のあるパッケージデザインが特徴です。

多くの商品がタイのコンビニやスーパーマーケットでも購入でき、ミニサイズ展開も多く、持ち運びやお土産にも選びやすいのが魅力です。価格は手頃ながら、密着力や色持ちにも定評があり、「安いのにちゃんと使える」と口コミ評価も安定。特にファンデーションや下地は、旅行中の「使い切りコスメ」として大活躍。ポーチに入れてもかさばらないので、荷物を減らしたい旅行者の強い味方です。リップ&チーク兼用のマルチバームも人気で、簡単に統一感のあるメイクが完成します。

13. Mizumi(ミズミ)

「Mizumi(ミズミ)」は、タイ発の敏感肌向けスキンケア&ベースメイクブランドとして高い支持を集める実力派ブランド。最大の特徴は、アルコール・香料・着色料・パラベン不使用など、肌へのやさしさを徹底的に追求した低刺激処方で、ニキビ肌や敏感肌の人でも使いやすい点です。皮膚科医監修のもと開発されている製品も多く、タイでは「肌トラブル時の駆け込みコスメ」として知られています。

特に有名なのが、日焼け止めとベースメイクアイテム。軽い付け心地ながら紫外線対策がしっかりでき、白浮きしにくくベタつかない処方は、高温多湿なタイの気候にぴったりです。UV下地やトーンアップタイプの日焼け止めは、ナチュラルメイク派の日本人にも使いやすく、リピーターが多い定番アイテムとなっています。シンプルで清潔感のあるパッケージは、年齢や性別を問わず使いやすいのも魅力。刺激を抑えた処方でありながら、実用性と効果をしっかり感じられるため、敏感肌向けタイコスメを探している人は要チェックです!

14. Supermom(スーパーマム)

「Supermom(スーパーマム)」は、タイで高い人気を集めるメイクアップ&スキンケアブランド。もともとはメイクブラシやスポンジなどのメイクツール専門ブランドとしてスタートし、その使いやすさと品質の高さから支持を広げてきました。現在では、ベースメイクやアイメイクをはじめ、ブラシ・スポンジなどのツール類まで、日常のメイクをトータルでサポートする幅広いラインナップを展開しています。

アイメイクやベースメイクでは、マルチカラーパレット、ティントリップ、クッションファンデーションなどのベーシックアイテムが揃い、デイリーメイクにも取り入れやすいのが魅力。なかでも特に評価が高いのが、やはりメイクブラシとスポンジ。プロ級の仕上がりを叶えながらも、初心者でも扱いやすい設計で、SNSや口コミでも高評価を獲得しています。さらに、トナーやパッドタイプのスキンケアアイテムも展開しており、保湿や肌を整えるケアまで対応。乾燥やベタつきが気になるタイの気候にもマッチした実用的な処方で、メイク前後のケアとしても活躍します。

タイ現地で買える場所

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日本人旅行者でも、タイコスメは以下のような場所で気軽に購入できます。

Eveandboy(イブアンドボーイ):「タイ版セフォラ」とも呼ばれる、ピンクの看板が目印の巨大コスメショップ。ローカルブランドを中心に、プチプラコスメからデパコスまで幅広く取り扱っており、最新トレンドのタイコスメを一気にチェックしたい人におすすめ。

Beautrium(ビュートリアム):タイ発の高級コスメ・ビューティー専門店。デザイン性や品質にこだわったブランドが揃うセレクトショップで、ワンランク上のタイコスメを探したい人にぴったり。

Watsons / Boots(ワトソンズ / ブーツ):タイ国内に多数展開するドラッグストア。MistineやMizumi、Cute Pressなど定番ブランドが揃っており、旅行中でも立ち寄りやすいのが魅力。

そのほか、CentralWorld(セントラルワールド)、Siam Paragon(サイアム・パラゴン)、ICONSIAM(アイコンサイアム)などの大型ショッピングモール内にあるデパートのコスメコーナーでも、人気のタイコスメブランドを多数取り扱っています。ブランド数が豊富で、実際にテスターを試しながら比較できるため、まとめ買いしたい人やじっくり選びたい人にも便利です。一方、Big Cやセブンイレブンなどのスーパー・コンビニエンスストアでは、サンプルサイズや小分けパッケージの商品が充実しているのが特徴。ばらまき用のお土産としてはもちろん、まずは気軽に試してみたい人にもぴったりです。観光ついでに無理なく組み込める立地の良さも好評です。

最後に

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タイ旅行は、観光やグルメだけでなく、現地限定コスメを探す楽しみも大きな魅力のひとつです。日本ではなかなか見かけないカラーやパッケージのアイテムも多く、実用性と特別感を兼ね備えたお土産として喜ばれます。ぜひ次回のタイ旅行では、ショッピングの候補にタイコスメを加えてみてくださいね!

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