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 韓国コスメのアワード「KYEAアワード 2026 Tokyo」が4月3日、渋谷区・ヨドバシJ6ビルにて行われ、ヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロや韓国の人気ビューティークリエイターらがトークショーに登壇。日本と韓国の美容最前線について語り合った。

「Korea YouTuber’s Excellence Awards(KYEA)」は最新の美容トレンドが集まる韓国発の体験型ビューティーイベント。今年は4月2日から13日まで、渋谷区・ヨドバシJ6ビルにてポップアップイベントを期間限定開催。また「KYEAアワード 2026 Tokyo」も海外初開催となった。

 ヘア・メイクアップアーティストとして、数々の俳優やモデルたちから絶大な信頼を得ており、自身の美容系YouTubeチャンネル登録者数は168万人、SNSは396万人のフォロワー数を誇るヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ氏。

 ポップアップイベントも体験したという小田切氏は「日本の美学と韓国のコスメティックス文化が融合した、新しい空間。ここからまた新しい時代が始まると思いました」と感激。

 日本のビューティートレンドについて聞かれると小田切氏は「日本の美しい文化をベースに他国の文化を、流されるのではなく軸を持って、自分のライフスタイルに合わせて取り入れているという感じです。中でもKビューティーはZ世代から大人までが取り入れていて、欠かせないものになっています」と答え、韓国のビューティークリエイターやインフルエンサーたちも興味津々。

 最後に小田切氏は「日本の美容に興味のある方もそうでない方にも、興味を持つような素晴らしいイベント。KビューティーとJビューティー、どちらもが盛り上がる時代を、皆さんと一緒に開拓していきたい」と意欲。

 トークショーには、韓国トップクラスのメイクアップアーティスト・Leo Jや、ビューティークリエイターのMinsco、Arangも登壇。MCはアイドルグループPENTAGONのYuto Adachiと、アナウンサーでありビューティークリエイターとしても活躍するJerie。

 アワードでは、韓国のビューティークリエイター1300名が選出した注目アイテムの数々が受賞。「Top 1%部門」には日本でも人気のJUNGSAEMMOOLやVIDIVICIなどが輝いた。

 主催・Leferiのチェ・インソク議長も「韓国と日本のビューティークリエイターとブランド、産業が出会い、文化が融合することで、より美しい未来が生まれることを願います」と期待を寄せていた。

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