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テカリすぎ厳禁!1.5倍マットでフォギーな肌に

首と顔の色の差が出にくいイエロー下地を仕込み、ファンデはいつものでOK。仕上げにパウダリーで毛穴をボカしてフォギーに。

▶︎Color base【使用アイテム】 エレガンス モデリングカラーベース UV YE441

外でも室内でもニュートラルにトーンアップしやすいイエロー下地。色ムラや凹凸を補整して肌ノイズをカバー。
薄膜フィットでくすみを飛ばし、肌トーンを白くせずにニュートラルに整え、補整とUVを同時に仕込める。¥5,500(エレガンス コスメティックス)

【How To】

5点置きは不要! 指の腹で顔全体に伸ばす
指の腹に伸ばし、全顔に薄く均一になじませる。白浮きしない塗り方のテクが必要なブルーやパープルに比べ、イエローはテク不要で使える。

▶︎Foundation【使用アイテム】カネボウ メルティフィール ウェアⅡ 220

ブラシ付きだから1つ持っておけば写真映えが欲しい日のお直しにも使える。しっとり密着して毛穴レスに。
ジェルに包まれた粉が毛穴や色ムラを整え、ズームでも厚塗りに見えない。¥9,350〈セット価格〉 (カネボウインターナショナルDiv.)

【How To】

いつものリキッドの上からパウダーで磨く
パウダリーファンデを筆に取り、両頰にくるくる磨くようにつける。粉を足さずにTゾーンにも。部分的にフラットにするとキレイに映る。

教えてくれたのは…

ヘア・メイクアップアーティスト paku ☆chanさん

雑誌・広告で女優・アーティスト・タレントのヘアメイクを多数手がける。撮影でもリアルでも上品に格上げする立体メイクが人気。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年4月号掲載

撮影/tAiki〈人物〉、松本拓也〈静物〉 ヘア・メイク/paku☆chan スタイリスト/井関かおり モデル/加藤あい 取材/門脇才知有 編集/伊達敦子 再構成/Bravoworks,Inc.

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