アメリカを代表するライフスタイルブランド「コール ハーン(Cole Haan)」 は、4月1日より俳優・モデルの山本美月を、日本におけるブランドミューズとして起用することを発表した。
約1世紀にわたり革新的なクラフトマンシップと快適性を追求してきたコール ハーンは、2026年春夏シーズンより山本とともに日本におけるブランドコミュニケーションを展開する。オンタイム、オフタイム、トラベルといった多様なライフシーンを切り取りながら、“心地よさから生まれる凛とした美しさ”をテーマに、ブランドの新作コレクションの魅力を紹介していく。
2026年春夏シーズンのウィメンズコレクションでは、コール ハーンのDNAであるクラフトマンシップとイノベーションを融合させた新作ラインアップが登場。柔らかなレザーや軽量設計、優れたクッション性を備えたソールなど、長時間の着用でも快適な履き心地を実現する機能性と、洗練されたシルエット、モダンなデザインを兼ね備え、都市生活を送る女性の多様なライフシーンに寄り添う。


「コールハーンは、快適さと洗練されたデザインの両方を持ち合わせたブランドだと感じています。」と山本は語る。「ニューヨークに本社を構えるブランドらしく、シューズもバッグもシルエットやデザインは都会的でスマートな印象がありますが、機能的でもあるので、仕事でもプライベートでも色々なコーディネートに合わせやすいところがとても魅力的だと思います。軽やかな動きができ、様々なシーンに合わせやすいので、私のライフスタイルに寄り添ってくれるブランドです。」とコメントしている。
山本を起用したビジュアルでは、都市の日常を舞台に、今シーズンのテーマである 「Meet Every Moment」を表現。仕事、休日、旅といったさまざまなシーンを軽やかに行き来する現代の女性に向けて、スタイルと機能性の両面から、あらゆる瞬間をシームレスに支えるコレクションを提案する。コール ハーンは、確かな快適性と余裕から生まれる、内側から自然にあふれる自信や遊び心を表現していく。


今回のキャンペーンでは、山本が着こなす全6ルックのスタイリングの中に、今季の注目アイテムが数多く登場する。ブランドの代名詞ともいえるオックスフォードやローファーは、ウィメンズラインにおいても年々人気が高まっているカテゴリーである。コール ハーンは、現代的なハイブリッドフットウェアにおけるリーダーシップをさらに強化しながら、ドレスシューズにおける履き心地や動きやすさ、パフォーマンスの概念をアップデートし続けていく。
今シーズン、ウィメンズで初めて展開される「オリジナルグランド シティスペクター スティッチライト オックスフォード」も、その注目モデルのひとつだ。スタイルを損なうことなく、エフォートレスでモダンな履き心地を実現するようデザインされている。
「オリジナルグランド シティスペクター ローファー」は、レザーの風合いを活かした柔らかな履き心地が魅力だ。「ピンチ ロングウィークエンダー ペニーローファー」は、移動の多い日にも頼れる一足。上下の成型ラバー層の間にEVAを挟み込んだスモアテックテクノロジーにより、やわらかさと安定感を両立している。
「グランドプロ トラベリーナ メリージェーン バレエ」は、スニーカーのようなクッション性と軽やかな通気性を兼ね備えた一足だ。「グランドプロ ターフ 2.0」は、サッカーシューズから着想を得たスニーカーで、軽快で快適な履き心地が自由な発想を後押しする。
ハンドバッグでは、日本限定コレクション「セシリア バケット クロスボディ」にも注目である。ウォータージェット技術によって精密にカッティングされたレザーを編み上げたウィービングデザインが特徴で、「C」と「H」を組み合わせたアイコニックなパターンが、単色でありながらも確かな存在感と高級感を演出する。贅沢なレザー使いでありながら軽量に仕上げられている点も魅力だ。

このほかにも、オン・オフ問わず活躍するレザースニーカーや、スニーカーソールを採用したメリージェーン、見た目以上の収納力を備えたバッグ、遊び心のあるモチーフのキーチャームなど、春から夏にかけて登場するさまざまなアイテムがラインアップ。本キャンペーンのビジュアルや映像を通して、その魅力を伝えている。本キャンペーンビジュアルは、4月1日より公式オンラインストア、公式SNS、および全国のコール ハーン店舗にて順次公開予定だ。
