
日本直販、元乃木坂46「渡辺みり愛」のラジオ番組「寄り道じかん」開始 プロセスエコノミー型の商品開発を展開
日本直販は4月4日、元乃木坂46・渡辺みり愛さんの新ラジオ番組「日本直販presents 渡辺みり愛の寄り道じかん」をスタートする。渡辺みり愛さんの”動物愛”を起点に「ラジオ × SNS × 商品開発」で商品が生まれるまでの過程そのものを価値に変える「プロセスエコノミー」型の共創企画として展開する。
日本直販は、これまでの総合通販から「エンタメ、グローバル、DX・デジタル」を軸に”総合サービス(WEB3.0)”企業へ進化する取り組みを行っている。
その一環としてこのほど、新ラジオ番組「日本直販presents 渡辺みり愛の寄り道じかん」を開始する。interfmおよびLOVE FMでの放送を予定しており、元乃木坂46の渡辺みり愛さんをパーソナリティに迎え、ペットをテーマにしたトークとリスナー参加企画、さらに番組発のオリジナルペット商品開発を展開する。
日本直販は、通販会社として培ってきた商品開発力、販促力、顧客接点を活かしながら、モノを売るだけではない”総合サービス”への進化を進めている。近年は、エンタメ、グローバル、DX・デジタルを軸に、コンテンツ制作やライブコマース、イベント連動施策なども展開しており、新ラジオ番組「日本直販presents 渡辺みり愛の寄り道じかん」もその延長線上にある。
今回取り組むのは、タレント/インフルエンサー本人の「好き」を起点に、ファンやリスナーと一緒にコンテンツと商品を育てていくプロセスエコノミー型の企画で、その最初のパートナーとして、動物への愛情が深い渡辺みり愛さんとともに、ペットをテーマにした新番組を立ち上げた。

▲”タレントの好き”を起点にした新しい共創モデルを目指す
「日本直販presents 渡辺みり愛の寄り道じかんは、4月4日から2クール、9月末までの展開を予定しており、放送は週1回・月4回を基本とする。
毎週、ペットに関する1つのテーマを設け、「うちの子」のエピソードをリスナーから募集。渡辺みり愛さんが自身の言葉で寄り添いながら紹介していくことで、ペットを愛する人たちがゆるやかにつながる場を目指す。
今回の企画の特徴は、オリジナル商品を最初から完成形で出すのではなく、ラジオとSNSを通じて、リスナーの声を取り入れながら商品開発の過程そのものをコンテンツ化する点にある。
国内初の「雑穀米メーカー」であり、25年以上続くペットフード「アニマル・ワン」を手がけるベストアメニティと協業しながら、渡辺みり愛さんの「ペット関連のオリジナル商品開発」を決定。
番組内でアイデアや検討過程を共有しながら、リスナーの感想や意見を吸い上げて開発を進める。完成品だけでなく、「どんな想いから生まれるのか」「どんな声で形が変わっていくのか」という過程そのものを価値に変える、プロセスエコノミー型の商品開発に挑戦する。リスナー参加型でブラッシュアップを重ね、2026年9月頃を目処に販売を開始し、番組内でも紹介していく計画となっている。
番組で取り上げるテーマは、「うちの子の癖」「忘れられない出来事」「つい写真を撮ってしまう瞬間」など、ペットへの愛情や日常が伝わるものを想定。日本直販は、単なる投稿募集で終わらせず、リスナーの声がコンテンツになり、やがて商品にもつながっていく循環を育てたいとし、番組を聴く、投稿する、SNSで反応する、商品づくりに関わる、そうした循環を通じてリスナーとブランドの関係を深めていく考えを示した。
