3月31日よりTBS/MBSで放送がスタートしたドラマイズム『失恋カルタ』の第1話に、弓木奈於(乃木坂46)がサプライズゲストとして出演した。
【写真】『失恋カルタ』 にサプライズ出演し、花嫁姿を披露した弓木奈於
梅澤美波(乃木坂46)、西垣匠、加藤小夏がトリプル主演を務める本作は、芸人・作家のピース又吉直樹が、自身の朗読会で読むテキストとして失恋の孤独や恋愛の瞬間を書き、イラストレーターのたなかみさきが絵札を手がけた『失恋カルタ』を原案としたラブストーリー。
大学のボードゲームサークルを通して出会った、千波(梅澤美波)、光(西垣匠)、彩世(加藤小夏)の3人。今日もまた、お酒を飲みながらボードゲームをして、あーだこーだ言いながら過ごす毎日だが、それぞれ違った“拗らせた恋愛の悩み”を抱えている。永遠に終わらない恋=“結婚”がしたい千波は今日も彼氏からフラれてしまう。一方、光は同棲中の彼氏の陸と「ラブラブです!」と順調な様子だが……。そんな恋愛に振り回されている2人を「くだらない」と冷めた様子の彩世だが、彼女もまた恋愛に真っ直ぐ向き合えない理由があって……。
弓木が演じたのは、千波、光、彩世の大学時代の友人・美咲。結婚式の途中で「結婚を辞めたい」と突然結婚破棄し、その場から逃げてしまう花嫁だ。弓木は出演にあたり、「私の尊敬する先輩であり、同い年の梅澤美波さんと同級生役を演じると聞いてとてもうれしかったです。途中参加だったこともあり不安な気持ちがありましたが、実際は現場の空気が温かくて、本当に幸せで、素敵な現場だと感じました」とコメントを寄せた。
あわせて、第2話の場面写真が公開。第2話では、千波が雨宿りで出会った医者の橘(見津賢)に早くも新たな恋の予感。とときめく一方、光は恋人・陸(伊藤絃)との間に見えない壁を感じていた。さらに、会社で恋愛カルタの企画を進める彩世は、やたらと絡んでくる営業部の村田(若林時英)から思いがけない一言を告げられる。
弓木奈於(乃木坂46)コメント
白井美咲役を演じました弓木奈於です。
私の尊敬する先輩であり、同い年の梅澤美波さんと同級生役を演じると聞いてとてもうれしかったです。
途中参加だったこともあり不安な気持ちがありましたが、実際は現場の空気が温かくて、本当に幸せで、素敵な現場だと感じました。
台本を読ませていただいて、それぞれが違う悩みと向き合いながら一生懸命に生きている姿にどこか親近感を覚えたり、失恋カルタの句がとても印象的で心に残りました。
「毎週火曜日が楽しみだ!」と未来の楽しみを見つけたような気持ちです。
私も皆さんと一緒に最終話まで楽しく観ていきたいと思います。
リアルサウンド編集部
