ユーグレナは2026年3月16日、新商品「CONC LABO ヒアロシカ リッチショット」を発売し、メディア向け説明会を開催した。この製品は、年齢とともに気になる肌のハリや弾力、乾燥やゆらぎに対応する部分用美容液とされている。「CONC LABO」シリーズは、医療発想を日常のスキンケアに取り入れることをコンセプトとしている。
「CONC LABO ヒアロシカ リッチショット」は、ヒアルロン酸とCICAエキスを組み合わせた注入型美容液である。ユーグレナのシニアブランドマネージャー、安藤崇氏によれば、注入型マイクロニードル技術を用いることで、角層に直接美容成分を届けることができるという。これにより、従来の塗布型ケアと比較して、深部へのアプローチが可能になるとされている。

▲ユーグレナ 化粧品企画開発部 シニアブランドマネージャー 安藤崇氏
この製品は、目元や口元などの気になる部位に軽く当ててノック操作で注入する仕組みで、痛みがなく低刺激であることが特徴とされている。高濃度の3種のヒアルロン酸と高純度のCICAエキスを配合し、肌のうるおいとハリを多層的にサポートするという。

▲「CONC ヒアロシカ リッチショット」発表会スライドより抜粋

▲「CONC ヒアロシカ リッチショット」発表会スライドより抜粋

▲「CONC ヒアロシカ リッチショット」発表会スライドより抜粋

▲「CONC ヒアロシカ リッチショット」発表会スライドより抜粋

▲「CONC ヒアロシカ リッチショット」発表会スライドより抜粋

▲「CONC ヒアロシカ リッチショット」発表会スライドより抜粋
ユーグレナによると、マイクロニードルコスメ市場は拡大を続けており、特に40~50代の女性の約74%がこの製品を使ってみたいと回答している。美容医療に興味があるが、まだ踏み込めない層に向けた製品として注目されている。
今後、ユーグレナはテクノロジーに基づいた製品で新たな市場価値を創出することを目指している。「CONC LABO」シリーズは、乾燥やゆらぎに対応する保湿・鎮静系のラインに加え、高濃度ビタミンCを配合した「CONC トリプルC リッチショット」、高濃度コラーゲン&ペプチドによるエイジングケアに特化した「CONC PCリッチショット」も展開している。それぞれの製品が異なる成分設計とターゲット悩みを持ち、マイクロニードル技術によって必要な成分を必要な部位へ届けることができるとされている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
