■過去最大規模となる130以上のブース
13回目の開催となった『AnimeJapan』。過去最大規模となる130以上のブースと、RED、GREEN、BLUE、WHITEの計4ステージで合計50のイベントが実施されました。国の内外から多くのアニメファンが来場し、総来場者数は過去最多の約15万6000人(主催者発表)にのぼるとのことです。
■種﨑敦美「楽しみで仕方がない」『葬送のフリーレン』第3期放送決定に喜び
29日には『葬送のフリーレン』の第2期スペシャルステージが催され、フリーレンの声を担当する種﨑敦美さん、フェルン役の市ノ瀬加那さん、シュタルク役の小林千晃さんが登壇。さらに、キャストと観客へのサプライズゲストとしてレヴォルテ役の三木眞一郎さんが登場しました。
ステージでは、最終回を迎えた第2期を振り返ったほか、第3期【黄金郷編】の放送決定の話題に。決定の一報を受け、種﨑さんは「第2期の最終回の最後に、デンケンの後ろ姿と黄金郷がちらっと見えたのがたまらなくて。アフレコが楽しみで仕方がないです」と期待を寄せました。
市ノ瀬さんは、「第3期【黄金郷編】は原作でもすごく大好きなお話ですし、黄金郷ってどんなふうに映像化されるんだろうということも含めて、アフレコが今から楽しみです」と意欲を見せました。
■会場内でコスプレなどイベントも多数
イベントは、来場者が会場で好きなキャラクターのコスプレを楽しむことができる『コスプレイヤーズワールド』のほか、過去最大規模で実施された『ファミリーアニメフェスタ』、アニメのプロデューサーにスポットを当て、その仕事を解説する『Production Works Gallery』、学生向け短編アニメのコンペティションである『AnimeJapan 新人クリエイター大賞 2026』などの企画が展開され、アニメの魅力を多角的に発信する場となったということです。
さらに、『AnimeJapan 2027』と『AnimeJapan 2028』が、東京から会場を移し、初めて大阪で開催されることが発表されました。
■アンバサダー・櫻坂46「一つ一つのブースのクオリティが高く」
『AnimeJapan 2025』から2年連続でアンバサダーを務めた櫻坂46のメンバーはイベントの閉幕を受け、「一つ一つのブースのクオリティが高く、作品の魅力が伝わってきました。フードパークもとても充実していてよかったです!今年もたくさん楽しむことできました︕ありがとうございました︕」とコメントしました。
