ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』の開校20周年を記念したライブイベント<SCHOOL OF LOCK! 20th Anniversary MY GENERATION 2026 supported by マイナビ>が3月28日、東京ガーデンシアターにて開催された。会場には6,000人のリスナーが集結し、番組卒業を迎える乃木坂46の井上和や、退任するこもり校長(小森隼)らの門出を豪華アーティストが彩った。

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SCHOOL OF LOCK! 20th Anniversary MY GENERATION 2026 supported by マイナビ
乃木坂46 賀喜遥香・井上和が「出会いと別れ」を語る
イベント序盤には、乃木坂46の賀喜遥香と井上和が登場した。2024年1月から「乃木坂 LOCKS!」のレギュラー講師を務めてきた井上は、このイベントをもって番組を卒業する。井上は番組について、“ホームであり、学校というだけあってここでたくさん学ばせていただきました。楽しい場所でしたね”と2年間の活動を振り返った。
2人は「この春一歩を踏み出す生徒」に向け、黒板にメッセージを記した。井上は「出会いも笑顔 別れも笑顔」と書き、“この時期たくさん笑ってほしいなという願いを込めて書きました”と思いを語った。一方、賀喜は「すべての出会いと別れに意味がある!」と記し、“出会いと別れが生きていく糧になると思うから、頑張ってほしい”とリスナーにエールを送った。
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GENERATIONS ライブとこもり校長の涙の退任挨拶
イベントの終盤には、こもり校長が所属するGENERATIONSがパフォーマンスを行なった。『Y.M.C.A』や番組ゆかりの楽曲「MY GENERATION」など、アンコールを含む全8曲を披露。柳沢亮太(SUPER BEAVER)が作詞・作曲を手がけた新曲「本心」も初披露され、メンバーによるこもり校長の胴上げも行なわれた。
エンディングでは、こもり校長が黒板に「ありがとう」と記した。感極まった様子で、“『SCHOOL OF LOCK!』に出会って人生が変わりました。自分の本心に素直になって、これからの人生を全力で生き抜いてください”と、6年間の感謝を込めて叫び、イベントを締めくくった。

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