ABEMAが、5人組男性声優グループ「GOALOUS5」の生特番『GOALOUS5 声福生放送 2026』#3を、3月16日に放送された。
【動画】GOALOUS5『Chu-Chu-Tuning』PV
■卒業アルバムあるある「セルフ格付けランキング」で本音炸裂
『GOALOUS5 声福生放送』は、男性声優の熊谷健太郎(ゴーラスブルー)、小松昌平(ゴーラスグリーン)、寺島惇太(ゴーラスイエロー)、仲村宗悟(ゴーラスホワイト)、深町寿成(ゴーラスピンク)による 5 人組グループ「GOALOUS5」が月に1度実施する、ABEMA生特番。
番組前半では、卒業アルバムや文集によく載っている“クラスで一番〇〇な人”といったランキングをテーマにした企画「セルフ格付けランキング」を実施。提示されたお題に対して、自分が5人の中で何位なのかを予想し、全員被りなしで1位から5位まで揃えばチャレンジ成功となる。
すると、「無人島で生き残れそうな人ランキング」では、深町(ピンク)が1位、熊谷(ブルー)が2位、寺島(イエロー)が3位、仲村(ホワイト)が4位、そして小松(グリーン)が5位となり、見事ランキングが成立。自他ともに5位予想だった小松が「すぐお腹壊すし、食べられないし。舗装路しか歩きたくない」と自己分析を披露すると、仲村からは「無人島のゲームで一番難易度が高いキャラクター」と例えられ、スタジオは笑いに包まれる。
続く「チョロい人ランキング」では、小松が自他ともに認める“ダントツ1位”という結果に。寺島が「ヨイショされると弱い」と指摘するなど、一同から納得の声が。さらに仲村が「ちょっとグリーンさんのハンコ見たいので押してくださいよって言われて押しそう」とイメージを語ると、これには小松も「ハンコまではいかないって!チョロすぎるでしょ!」と必死に否定。コメント欄も「グリーンの解釈わかるw」「チョロ可愛いグリーン」と盛り上がる。
また「メロい人ランキング」では、堂々と1位に名乗り出た深町に対し、仲村が「いや、俺ブルーだけどな」とすぐさま反論。小松からも「ピンクは実は一番メロくないですから!」とツッコミが入ると、深町は「おい!下げるんじゃないよ」と応戦し、スタジオは笑いに包まれる。さらに、小松が「メロいのはイエローだと思いましたね」と分析すると、仲村は「俺はダントツブルーが1位」としつつ、「2位にイエローかなと思った。クズ男って需要あるから」とコメント。それぞれの“メロさ”談義でスタジオを盛り上げた。
さらに「デスゲーム生き残りそうランキング」では、深町が満場一致の1位となる一方で、熊谷が満場一致の5位に。仲村が「ブルーは最初に死ぬ。ルール説明して死ぬタイプ」と予想すると、一同も思わず同意。さらに当の熊谷も「そうそう!俺即ポックリだよ!」「俺の死で周りが理解するんだから」と語り笑いを誘う。
ほかにも「お金持ちになりそうな人」「怒らせたら怖い人」「子供に好かれそうな人」などのお題で格付けランキングを楽しんだ5人。思い込みや勘違いが浮き彫りになる自己分析トークに、視聴者からも「全部わかるw」「イメージ通りすぎる」などとコメントが相次ぎ、盛り上がりを見せた。
番組の終盤には、ファンイベント「構成員集会」が2026年6月13日(土)、三郷市文化会館大ホールにて開催されることが発表。また次回の『GOALOUS5 声福生放送 2026』が4月6日(月)夜8時30分より放送決定した。
