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陣内孝則
Photo By スポニチ

 俳優の陣内孝則(67)が、28日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後6・58)に出演し、ブレーク前について語った。

 福岡でロックバンド「ザ・ロッカーズ」を結成し、ミュージシャンを目指した。上京してデビューしたが、バンドは間もなく解散。俳優業へ転向した。当時はトレンディードラマが大ブーム。88年「君の瞳をタイホする!」、89年「愛しあってるかい!」などに出演し、人気を博した。

 結婚したのは、ブレーク前の87年。相手はアイドルグループ「シャワー」の元メンバーで、モデルの秋山絵梨子だった。昨年で結婚38年を迎え、「忍耐の連続でした」と笑わせた。

 当時人気アイドルで、CMにも出ていた妻と、バンドで売れなかった陣内。収入格差もあったという。「そのころ、凄い売れてたんで、知り合ったころは。ヒモになろうかと思って。女房の方が稼いでたんで」と明かした。

 当時の超薄給を明かした。「だってさ、俺、バンドマンのころ、給料5万円だったの」。事務所の社長に賃上げを直訴したところ、驚きの答えが返ってきたという。「その時の社長に、“5万円で食っていけないから、給料上げて下さい”って言ったら、“お前さ、ヒモになれよ、ヒモ。ロックやってるんだから、モテるだろうよ”って」。社長から驚きの提案をされたといい、「何か違うなと思った」と振り返っていた。

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