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 プロ雀士でお昼寝系ガールズ音楽ユニット・Suupeas(すーぴーず)の“ひなぷ”として活動する武田雛歩が27日、第11期桜蕾戦で優勝を果たし、目標としていたタイトルを獲得した。

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 桜蕾戦は、日本プロ麻雀連盟が大会運営する女流タイトル戦。次世代スターの発掘を目的として、参加資格を29歳以下の日本プロ麻雀連盟所属の女性プロ雀士に限定した大会だ。過去には、伊達朱里紗や菅原千瑛といった麻雀プロリーグ・Mリーグに参戦した雀士も輩出している。

 この日行われた決勝戦で初タイトルを獲得した武田は、試合後にXで「第11期桜蕾戦決勝戦 優勝しました嬉しすぎて言葉がみつかりません このタイトルを糧にどんどん強くなれる選手であれるようこれからも頑張ります!」と喜びの声をつづった。そして、「本当に本当に沢山の応援ありがとうございました!!」と感謝を添えた。

 2021年のプロテストに合格し、プロ雀士となった武田は現在27歳。24年にENCOUNTで実施したインタビュー内では「桜蕾戦を獲りたいとずっと思っています」と目標に掲げていたタイトルだった。

 この優勝報告にファンからは「おめでとう」の声が多数寄せられたほか、「次はMリーグでひなぽんの麻雀みたいです!」「どんどん強くなりますね」「これからの活躍も期待しています」などのコメントが寄せられている。

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