店頭に掲示された「500円OFF」の貼り紙。勇気がいりそうな“条件”に囲碁将棋・文田大介がツッコミ。ユーザーのなかには乗り気の人も。

Photo:Sirabee編集部
お笑いコンビ・囲碁将棋の文田大介が24日、公式Xを更新。美容院の入口に掲示された「500円OFF」の一風変わった“条件”にツッコミを入れ、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】500円OFFの“勇気がいる条件”、あなたならやる?
■「やってみろよ」ツッコミ
文田がXに投稿したのは、美容院と思われる店舗の入口の写真。

画像は囲碁将棋・ふみたXより引用
ガラスの壁面に貼り紙がされており、「踊りながらご来店で500円OFF!!」と記されている。これに、文田は「やってみろよ」とツッコミを入れた。
なお、その貼り紙の上には「テレビで紹介されました」との紙も。昨年9月にフジテレビ系で放送された『ロバート秋山の街角メロメロ散歩』で、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣と、インパルスの板倉俊之が店を訪れた際の模様も掲示されているようだ。
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■「なんぼでも」「仲間がいれば…」
文田の投稿に、ファンのなかには「なんぼでも踊りながら入店できますけど(笑)」「どんな踊りでもいいのかな(笑)」と乗り気の人がいる一方で、「お酒入っていて、ノリがいい仲間がいれば…」「やっても踊りとして認識してもらえなかったら…?」と少々控えめな人も。
また、「踊りがレベル高かったらもうちょっと値引いてくれたりする?」「これで500円オフになった場合、果たしてそれは踊ったのか、それとも(店側に)踊らされたのか…」といった声もみられた。
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■大阪のサンドイッチ専門店でも
アメリカでは、踊りながら来店した客にコーヒーを1杯無料サービスする店が話題になったことがあったが、日本でも、大阪のサンドイッチ専門店が「踊りながら入店した人はドリンク半額」というサービスを実施。
当初は踊る人はあまりいなかったそうだが、SNSで話題になると、実際に踊りながら来店する人が増加。なかにはプロのダンサーが集団で来店し、店内で見事なパフォーマンスを披露したこともあったという。
1人で踊りながら入店するのはさすがにハードルが高い気もするが、何かと物価高のこのご時世、踊っただけで安くなるのなら、勇気を出して踊ってみるのも悪くないかも…?
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■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
