
【写真】バラエティでも“センター級”の活躍を見せる大野愛実
日向坂46の五期生が出演する「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」の第19回が、3月23日にLeminoで配信された。同番組は、五期生メンバーがさまざまな場面で活躍できるプロフェッショナルになるため、毎回趣向を凝らした企画に挑戦するバラエティ。第19回は、「横浜DeNAベイスターズに詳しくなって ひな誕祭を盛り上げましょう!」と題し、大田美月、大野愛実、片山紗希、蔵盛妃那乃、高井俐香、鶴崎仁香の6人が、講師の鬼越トマホークとベイスターズに詳しい三期生・山口陽世の指導の下、横浜DeNAベイスターズについて学んだ。(以下、ネタバレを含みます)
■のっけからエンジン全開で大喜利ムーブをかます大野
「横浜DeNAベイスターズの歴史を学ぼう!」では、球団の年表を基にその変遷を学ぶ。金ちゃんのコーナータイトルコールに合わせ、五期生たちが手をたたいて盛り上げる中、大野は両拳を縦に重ねてひねる「ペッパーミル」パフォーマンスを披露する。
すると、それを目ざとく見つけた良ちゃんが金ちゃんに報告。金ちゃんから「まさかやってた?」と聞かれた大野は、キョトンとしながら「はい」と返事すると、「関係ないんだからベイスターズは!」と注意を受けて「そうなんですか!?」と驚く。そんな大野に、良ちゃんは「これ、良くないよね。チーム関係なく“野球”をやればいいと思ってるわけだから」とチクリ。
そして、ところどころ虫食いになっている球団年表を見て、一同は隠されたワードを予想していく。「1950年●●として発足」では、大野が「ひらがなの『よこはまでぃーえぬえーべいすたーず』」と答えて先陣を切ると、良ちゃんは「(バラエティとして)素晴らしい!」と絶賛しながらも、「大野ちゃんは間違った方向に行ってます」とツッコむ。その後、高井から「シャークス」、大田から「ドルフィンズ」といった惜しい解答が飛び出し、1問目から大いに盛り上がった。
「1970年平松政次の変化球『●●シュート』」では、鶴崎が「ハヤブサシュート」と答えると、金ちゃんは「それだと『キャプテン翼』になっちゃうから」と苦笑い。そんな中、片山の「ナイフ」「刀」という答えがニアミスであることを知った大野は「シェーバー」と答え、良ちゃんも「現代過ぎる!」と大笑い。
■バラエティでもメンバーを引っ張る“センター”
「1988年助っ人外国人選手『カルロス・ポンセ』が本塁打王、打点王の2冠を獲得」という項目では、ポンセの似顔絵を見てあだ名を予想することに。高井が「ルイージ?」と解答すると、金ちゃんは「惜しい!えー、そっちから!?」とつんのめる。この一連のやりとりを受け、大野が「クッパ!」と答えると、鶴崎が「ワルイージ」、蔵盛が「ピーチ姫」と続き、“スーパーマリオブラザーズ”でボケる流れに。五期生のバラエティの勘の良さに、良ちゃんは思わず「皆さん、今のやりとり本当に素晴らしい。今、マジで成長しました」と称賛する。
「1998年2度目の日本一達成一度打ち出すと止まらない打線は『●●打線』と呼ばれた」では、金ちゃんの「止まらないもの、何でしょう?」というヒントに、大野は「かっぱえびせん」と、“やめられない止まらない”にかけて答え、ニッコリ。最新シングル「クリフハンガー」で表題曲初センターに抜てきされた大野がパフォーマンスだけでなく、お笑いでもセンター級のセンスを見せつけた。
「2012年『DB.スターマン』が新マスコットキャラクターに就任」では、「DB.スターマン」の姿をフリップに描いて答えることに。他の5人がかわいらしい動物や星をモチーフにしたキャラクターを描く中、大野はポンセの顔を描写して爆笑をさらう。その後の正解発表では、良ちゃんが「こちらです!」と言って先刻登場したポンセの似顔絵を提示し、大野に乗っかるボケでスタジオを沸かせた。
「2016年アレックス・●●が監督就任」では、高井の「レクサス」という解答に、金ちゃんが「惜しい…」と腹を押さえていると、大野が「カルロス!」とポンセを繰り返し被せる“お笑いテクニック”を見せる。そんな大野に、金ちゃんも思わず「それ、ポンセだから!」とツッコまされてしまう。
その後、「始球式に備えよう!」では、鬼越トマホークから野球ファンが喜ぶ盛り上がる投球フォーム、パフォーマンスなどを教わり、それぞれパフォーマンスを交えて実際に投球したほか、「ホームラン競争!」も行った。
2025年3月に加入して約1年がたち、これまで番組で鍛えてきたバラエティ能力を見事に開花させつつある五期生たち。色とりどりの花を咲かせたメンバーたちの今後が楽しみだ。
◆文=原田健
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