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kawaii推しドル頂上決戦 ファションショー ほくろちゃんの手本

俺、熊本市内のアイドルライブは初めてだ。こんなときに限って、イラン戦争でガソリン価格が跳ね上がる。水曜日に152円だったものが、何と、192円に跳ね上がった。でも、行かざるを得ない。アイドル動画コレクションは俺の余生のライフワークだから。

熊本市内まで168キロ、高速代は2840円。所要時間は2時間15分。
初めての現場で俺が気にするのは、駐車場と頻尿の嫁のトイレだ。そのため、なるべく早く現地に着こうという意思が働く俺だ。
ネット検索してみたら、辛島公園には地下駐車場があって、朝7時から19時までは最大料金は1000円だ。なら、その1時間前の6時には着いて、現場探索しておく必要がある。

待ちに待ったkawaii押しドル頂上決戦を明日に控えた金曜日の夕方、期待を胸に、行き付けのローソンでのコーヒータイム、ふと、Xを開いたら、12時10分、珍しい人からDMが入っていた。
やどかりさんだ。彼、ユーチューブチャンネル登録者4万人に迫っている。俺のヲタ仲間では最大の登録者数だ。
まだアイドルヲタのこと、全く分かってなかった頃、ユーチューブを開いて、良く目にしたアイドルユーチューバーは、ウィリアム玉子さんとやどかりさんだった。

はっきり言わせて貰うと、俺は彼を尊敬している。
現在、登録者2100人の俺。まぁ社会人を卒業してからこの趣味をみつけた俺は、死ぬまでに、1万人を超えることさえ不可能だろうから。
良い例、去年の、
愛Dream ミクスタオータムフェスタ in ミクニワールドスタジアム北九州(25/9/23)、
撮ってアップした翌日、俺まだ視聴数200だったとき、やどかりさんの同じ動画、軽く1000を超えていたから。

昔話になるが、俺が彼を初めて見たのは、23年8月6日だ。
そのとき、俺が書いた記事の抜粋は、

私の隣、左手のベンチに座っていた方、三脚を二つ立てて、ダブルカメラでした。そこに、ヲタクの仲間のような服装をした、小太りのおっさん(郷さんだろうと思う)がやって来て、「運営ですがこんな席取りの仕方して貰ったら困るんですよね(人が座らないように最前列に荷物を置いていたのかな?)。今日はローアングルの撮影は禁止ですから。カメラの高さ上げて下さい。顔から上で撮影して下さい」
アイドル動画、ド素人の俺、『アイドルの顔から上?』
カメラを撮影者の顔の高さまで上げて撮って下さいということでした。アイドルの顔の上なんて、チャチャタウンの建物しか映りませんものね(笑
隣の方、このくらいの注意、され慣れているのか、苦笑い。
私、『あの人とても運営に見えないですね』と喋り掛けてみようかなと思いましたが、止めました。詮無いことです。スマホで撮っているような、ポッと出のアイドルヲタの私なんて相手にしたくないでしょうから。

この彼が、何と、やどかりさんだった。どうしてやどかりさんだったと分かったかと言うと、去年だったか、この記事のCompasのライブを話題にしていたら、やどかりさん、俺が書いたこの記事を読んでいたらしく、「それ、僕でしたよ」
おっと、俺、ちょっと顔から火が出る思い(笑

話が横道に逸れたが、
「お久しぶりです😄
明日はどこに行かれますか?」
12:10 PM

「はい、熊本のkawaii押しドル頂上決戦です。やどかりさんとは1月31日の新春Happy Festival in 渡辺翁記念会館以来会ってなかったですね。おかじさんと1週間前の豊前YEGフェスで会いましたが」
5:10 PM

「ちなみに家は何時くらいに出られる予定ですか?」
「辛島公園の駐車場が7時から最大料金って書いてあったので、それまでに着こうと思います。となると、小倉を出るのは、4時ですね」
「実は熊本、おかじさんといっしょに行こうかと思ってたのですが、おかじさんが行けるか怪しくなってきました。
「チビミケさん、仮にですが、一緒に連れてってくださいって言ったら可能ですか?」
俺は二つ返事で、「いいですよ。どこで待ち合せます?」

「そちらの近くに長時間車停めてても大丈夫な駐車場ってありますか?もしくは、安い有料駐車場でもいいです」
「私の家でいいですか?」

「それでもいいなら、僕の方は全然大丈夫です。Googleマップにどう打てばいいですか?」
俺は家の住所と携帯番号を打ち込んで、「家めっちゃぼろなので驚かないでください」
「いえいえ、載せてってもらうだけでありがたいです。明日の四時に出られるとのことなので、それまでには向かいます」

嫁は股関節症で足がめっちゃ不自由になってしまった。やどかりさん、そんな嫁に気を使ってくれて、好感度抜群だ。
嫁、「やどかりさんと一緒の熊本めっちゃ楽しみやね」

翌日、出発前、Xを覗いてみたら、やどかりさんから、「急用で行けなくなりました」と、DMが入っていた。
残念だが、仕方ない。アイドルライブは、俺の身体が耐えられる間は、毎週土日、永遠と続く。毎日のウォーキングで5・5キロ歩いて身体を鍛えている俺は、お肉の太陽カーニバルでも、立ったままの撮影、9時間、耐えきった。
また、会える機会もやって来ようとものだ。

というか、アイドルヲタを初めて四年目に突入した。人見知りで、周りにずらっと居並ぶ、良いカメラを三脚に固定したアイドルヲタに気後れを感じていた俺が、毎週土日、顔を合わせる顔見知りと、こんなに気軽に話し込めるようになるなんて、ほんと、万感の想いだ。

小倉を出たのはやどかりさんに答えたように、未明の4時。食料は3時に行き付けのローソンで既に調達していたから、家から出て、直ぐに高速に乗れた。

今日の熊本の天気、先週から、快晴と出ていたので、雨の心配、全くせずに済んだ。本当にありがたい。
基山PAで、サンドイッチたけ、頬張って、トイレを済ませて、いざ、出発。

辛島公園に着いたのは、午前6時。初めてのところたから、地理に不案内で、辛島公園と花畑公園、道路を隔てて並んているなんて、全く分からなかった。

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