【新番組】“上司の悩み”をプロが解決・勅使川原真衣/98%が陥る“能力主義”の罠/褒め言葉が“序列化”を生む/チームのやる気を引き出す「承認」/最強のパズル型マネジメント【MANAGEMENT Q】
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新番組「MANAGEMENT Q」が始まりました。
管理職などの“上司”が抱える悩みに、
組織開発コンサルタント・勅使川原真衣さんが本音で答える番組です。
「良かれと思って褒めたのに反応が薄い…」
「チームの空気が悪い…」
多くのリーダーが疲弊する『悩み』に対し、
企業をはじめ病院、学校などの組織開発を支援する勅使川原真衣さんが、
これまで培った約2万人ものデータから、組織を前に進める具体的な方法を導きます。
組織のなかで疲れるあなたの「つえ」、
さらに“自己治癒力”を上げる「温泉」のような番組を目指します。
ぜひ、あなたの『悩み』をコメント欄にお寄せください。
第1回は、TBS CROSSDIG責任者・竹下隆一郎が
長年抱えてきたリアルすぎるマネジメントの悩みに、
勅使川原さんが「組織の論理」でメスを入れます。
動画の後半ではTBS・篠原梨菜アナウンサーが登場、
“部下目線”での本音の質問を投げかけます。
<出演>
▼勅使川原真衣
組織開発コンサルタント
東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。 外資系コンサルティングファーム勤務を経て、 2017年に組織開発コンサルタントとして独立。
新書大賞2025 第5位の『働くということ』など著書多数。近刊に『「働く」を問い直す』(日経BP)、『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと』(KADOKAWA)、『組織の違和感』(ダイヤモンド社)がある。
X(旧ツイッター): @maigawarateshi
オフィシャルHP: https://maigawara.com/
◆書籍紹介◆
『「頭がいい」とは何か 』
勅使川原真衣/祥伝社新書
https://amzn.to/4l36igA
※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。
▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
X: @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
▼篠原梨菜
東京大学法学部→TBSアナウンサー
朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。
自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。
X: @shinorinatbs
note:https://note.com/shinohararina
<紹介した“お土産”>
①「組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?」
勅使川原真衣/ダイヤモンド社
https://amzn.to/3ZgvO7G
②「私が間違っているかもしれない 山奥で隠遁生活を送った経済人の最も感動的な人生体験」
ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド、キャロライン・バンクラー、
ナビッド・モディリ、児島修(訳)/サンマーク出版
https://amzn.to/4sa1doY
③「人を助けるとはどういうことか――本当の「協力関係」をつくる7つの原則」
エドガー・H・シャイン、 金井壽宏(監訳)、 金井真弓(訳)/英治出版
https://amzn.to/4rIFXHe
※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。
<チャプター>
00:00 番組開始
00:47 勅使川原真衣さん紹介
01:06 「MANAGEMENT Q」番組趣旨
02:46 上司は部下の才能の8割を潰している?
02:58 Q.部下の「才能」を引き出せているのか
08:18 能力主義3つの“罠”
11:41 “究極の分業”で脱・能力主義
14:57 「承認」で“やる気”を引き出す
16:33 上司の98%が陥っている能力主義
20:25 “強み”を組み合わせる組織に
23:17 足りない機能を“演じてもらう”
30:38 今回の“お土産の言葉”
31:05 TBSアナウンサー・篠原梨菜 紹介
31:30 Q.「優秀」って何で評価してる
35:13 Q.「キャリア」と「組織」の間の葛藤
38:50 よく見れば「貢献」は自ずと見える
41:37 今回の“お土産の本”
▼サムネイルデザイン・動画編集:石橋哲郎
▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg
▼公式Xアカウント
https://x.com/tbs_bloomberg
#tbs #crossdig #tcdb #マネジメントQ #勅使川原真衣

40 Comments
社内でのフラットな組織づくりの考え方を学ばせてもらいました。
ピラミッド型ではなく銀河型の組織づくりを心掛けていますが、現実はどうしてもピラミッド型に引っ張られてしまう傾向にあります。
ご紹介いただいた書籍も参考にしつつ、これからも銀河系組織づくりに努めようと改めて思いました。
良い対談をありがとうございました。
勅使川原さん、西日本出身かな〜
「言うても…」がネイティブ感あり。
結論→もう社員に対して何も語らないことが正義
勅使川原先生を拝見しているだけで、心が軽くなります。
相対評価点数評価の社会が生き辛いです
勅使川原先生に救われました
面白かったです!職場の皆んなにも見てほしい
うーん、超優秀な部下と上司の話を聞いてるようです。もっと平均的なレベルじゃないと参考にならない気がする
勅使河原は不要
出てこんでよろしい
お話を聞いていて、違和感をほどくために上司側の言葉の選び方がとても大切だと感じました。また、部下側としては存在を承認されていないと『コマ』のように扱われているとしか思えませんが、関係性のベースに承認があれば『一つの持ち味』として機能できていると自信が持てそうです。
竹下さんがんばれー。
このような番組に出会えて、ありがたい。書籍の紹介も良かったです。
ありがとうございます。
勉強になります。次回以降も学ばせていただきたいです!
竹下さん、クビにならないで欲しいです。
悩みを話せる人がいない私にとって、番組や本は心の支えです。
部下に対して良い、悪いという評価や序列化から離れてみようというところ、すごく勉強になりました。
会話の中で「いい質問」という言葉が何度も飛び交っていましたが、これも「鋭い質問」とかに言い換えてみてはどうでしょうか?
勅使河原さんの著書、とても気になりながらも職場では上司を担う身としては「また足りないと責められるのかな」と手をつけられず躊躇してたので、動画での発信とても楽しく視聴でき安心できました。
部下の方が途中で混じっての対話もとてもリアルで良かったです!!
変に脚色誇張せずに、自然体でいて欲しい続けて欲しいです
勅使川原さん 砂鉄さんのラジオでとても楽しい方で大好きです(いつもお腹がなっている)
竹下さんも勅使川原さんも自然体だけど腹の括り方がすごい伝わってくるようで、おもしろい…!
めちゃくちゃ参考になるラリーを見せてもらいました
すごくいい番組でしたよ!
勅使川原さんの本を買ったあとだったので、理解が深まりました
おもしろ!!お土産本もぜひ読んでみよう。
コメントの数とか視聴回数という評価軸だけで打ち切りとか言い出すTBSの上司の意識改革が必要かも。
整形外科クリニックの管理職です。
これまでいくつかの書籍を読んだことはありますが、いずれもどこかに「我慢」が少なからず残らざるを得ない印象を受けていました。
しかし今回は個々の持ち味を観察、把握、共有し、チームとして役割分担をして機能していくという視点が私としては新しく感じ、同時に潜在的に能力主義的考えを持っていたんだなと痛感致しました。大変勉強になりました。ありがとうございます。
現在、医療業界は経営難で苦しんでおります。
基本的には「患者さんを診る」ことがタスクの中心であり、職種ごとの役割分担はあれど、部門内での役割分担となると中々考えが至りません。また、医師が強いという日本の絶対的思考が抜けない現象で、それ以外の職種が疲弊している現場があり、そんな中でも利益を追い求めなければならない、難しさがあります。
一般企業に関するマネジメントは多く拝見しますが、ぜひ医療業界におけるマネジメントも企画して頂きたいです。
crossdigも今や、PIVOTより全然面白い🔥
官僚主義批判みたいな話だな
まだ見始めたばかりだけど、おもしろい!ためになることがいっぱい出てきそう😊。
車の例え方がとても分かりやすかったです。「パーツ」に違和感をもつ竹下さんが素敵でした。
考えさせられることが多い回でした。ありがとうございます🙇🏻♂️。
上司が序列化するような部下との関わりをしている場合、部下はどのように捉えたらいいですか?
凄く見ている自分自身にも刺さる内容でした。竹下さんでもこんな風に悩むのですね。自分も普段やってしまっていることあるなあ。という指摘が多く良い学びが有りました。ありがとうございます。
とても心に刺さる言葉がいくつもありました。ぜひ、次回も楽しみにしています。
質問というか、私は心の病で休職しております。そういった状況での上司、部下の視点、視座、見るべきものを、勅使川原さん、竹下さんにお聞きしたいです。
勅使川原さんの本を読んで、分かったつもりになっていましたが、動画でお話を聞いて、より理解が深まった気がします。ありがとうございます。
私自身、来月の異動で、新しい役割を担ってもらう人がたくさんいますが、それぞれの人へのアプローチを考える際にも参考にさせていただきたいと思いました。
「私はここまでしかやりません」と固まっている人の解きほぐし方をお聞きしたいです。
単純にやる気が無い部下に対しては何を試しても効果なかったです。承認、感謝、視座の共有、役割と目的の見える化など試しました。結論、ノルマ未達成でペナルティを与えるという懲罰的な管理しか効果がなかったです。
部下目線で拝見しました。
ベンチャーで管理職の上司とペアでチームやってますが(当方新卒)、上司は忙しすぎて全く教育に余裕がなく、批判的FBはあっても承認はなく、ただ業務を投げられる日々です。
自分の状況を客観視できて、組織の歪みも見えたので、大変勉強になりました。
もし自分がいつか上に立つことがあれば、この内容を活かしたいです。ご著書読みます!
でこぼこを上手く組み合わせることが重要なのは分かります。
「才能」というよりも、「素質」を活用してあげるということで解釈しました。
ただ、そのパーツがどのようなでこぼこの形状をしているのかを判別するのは、見えているものを用いてしか判別できないのではないでしょうか。
しかも、「正しく『才能』を見出せると思っているのか」や、「『才能』を見出せると思っていることは驕りだ」などと言われる始末では、この質問をしてくださった方も閉口してしまうでしょう。
それと、「演じてもらう」という話題がありましたが、疑問点が残りました。
同一の業務を任せるに際して、より適性のある人物Aを業務Xから外し、別の業務Yには不適だが、業務Xには人物Aと比較して適性がないが、かろうじて適性はある人物Bを充てる。そして人物Aは業務Yに充当させる。(動画内の言葉を使うのなら、「演じてもらう」。)
結果、両人物A, Bともに適性の最大値を発揮できず、業務Z (=F(X, Y)) は滞る。
これ、経済学をかじったことのある人ならなんとなく話の方向性に気付いているかと思いますが、リカードの比較生産比説と似た話です。
企業、あるいはなんらかのチームとして、ある期限までにある目標に達しなければならないという制約条件下では、経済的に非合理性な判断は推奨されません。
勅使川原先生のおっしゃっていることは非常に参考になると感じるのですが、申し訳ない、私の現状に照らし合わせてみると現実的な解としては用いづらいように思えてしまいました。
本当に申し訳ないです。
とても気付きが多かったです。十年以上昔にチームリーダーで預かるメンバーが女性が多かったのですが、総スカン喰らって元ヤンみたいな人に怒鳴られたことがあります。『僕にはこう見えるんだけど…』みたいなアプローチはやってなくて、自分の視点=一般化のように上から目線だったと思いますし、とにかく横文字で話すのやめてと言われました。ビジネス用語は横文字なのですが、自分の感覚で当たり前に使ってると、相手には長嶋監督のように見えたようです。当然ながら私はそこの生え抜きではなく、他所からポンとやってきた転職上司だったのでその企業では馴染みもなく警戒もされたようで、全て自分の奢りから来たものだったと今は恥ずかしい思い出です。ふとそんな事を思い出しました。成果を求められて上司も余裕がなく、ワークしないチームの雰囲気も肌で感じたりもしてさらに焦り、そりゃ良いパフォーマンスなんてチームで出るわけないですよ。私はインターネット黎明期から社会人でちょうど過渡期から全盛と今やスマホチャットと変遷を見てきて、スピードが上がる環境変化と組織で上がれば上がるほど人が疲弊して悪い社会になっていってるようにしか思えない今日この頃です。
理想論すぎる気がする。
そもそも資本主義社会では、企業というものが利益追求という目的に従わざるを得ないから、その軸で能力の良し悪しは出るのは仕方ないのでは。
自然体で凄くいい回でした!竹下さん、チャンネル登録しました!
勅使河原さんのお話はとても分かりやすく、そうであったらいいと、大きく共感します。ありがとうございます。
私自身は場所によって自分の担うことをフレキシブルに変え、その効果を肌で感じてきました。チームみんなでそれができるとき、全体の自己効力感がすごかったし、楽しかった。
しかし、他人とコンフリクトする必要性を感じない人や環境に対してにはどうしたらいいのか。SNSや学校教育の影響か、マジョリティの行動や、決められた正解に合わせることが優位な思考になっている人が多いのでは?そういう人はすぐに”人それぞれ”というワードで議論も改善も改革も避ける印象。
そもそも、勅使河原さんの言うような”人を見る”という身体感覚を持っている人が少ないと思う。そして、この動画は綺麗な話としてしか伝わらず、実践はされないと思う。
資格保持者だったら、その分野である程度の質を提供できる能力は必要だと思うんですけど、それは前提として持っていて良いでしょうか。
竹下さん、いかにも「スタートアップ」という感じで苦手だ