
1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、3月12日(木)〜3月18日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。

2025年春、「#Mattの日傘」というハッシュタグがSNSを駆け巡った。タレントのMatt Rose(以下、Matt)がブランドアンバサダーを務めるコジットのUV対策ブランド「サンブロックラボ(SUN BLOCK LAB)」の高機能日傘を指す言葉だが、Matt本人の美容意識の高さやビジュアルが説得力を与え、シーズン用に用意していた3カ月分の在庫が10日足らずで完売。急遽追加発売を行い、最終的には想定の250%を超える売り上げとなった。26年はMattとコラボレーションした日傘のほか帽子も発売し、紫外線対策ブランドとしてアピールしていく。
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2026-27年秋冬シーズンの「楽天ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」が3月16日に開幕する。ここでは注目ブランドに、2026-27年秋冬コレクションのテーマや着想源をヒアリング。ショーの前にチェックすれば、さらにコレクションが楽しめるだろう。
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昨年はロマンチックなムードが色濃く反映されたデニムトレンドでしたが、今年はローライズが復活の兆しを見せています。ウエストラインを下げすぎず、ダボつきを抑えるのが今季流。かつてのストリート感が薄まり、より大人仕様にシフトするのも今年の傾向。品よくヘルシーに、華やかに穿きこなすのが新しい流れです。例えば「アン ドゥムルメステール(ANN DEMEULEMEESTER)」は、ローライズのストレートデニムパンツにロマンチックな白ブラウスをマッチング。ショートトップスがヘルシーなムードを演出し、ウエストからはランジェリーのフリルをチラ見せ。レースやフリンジがデニムルックに優美なニュアンスを添えました。欧米の2026年春夏コレクションから、ローライズ・デニムパンツの新たなスタイリングをピックアップしました。
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コスメティックブランド「シロ(SHIRO)」を展開するシロは、4月から「週休2.5日制」と「賞与の給与化」を導入する。販売、製造、オフィスを含む全職種が対象となる。
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ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は3月16〜22日に発売するアイテムを紹介します。春の目元を優しく彩るオートクチュール ドレスの生地に着想を得た“ディオールショウ サンク クルール”限定色など、「ディオール(DIOR)」からは目元を引き立てるアイメイクアイテムが登場。「ケイト(KATE)」からは、新アイメイクライン“号泣の涙神”が発売になります。アイメイクのアップデートを楽しんで。SPF50+・PA++++のUVカット力を備えた「雪肌精(SEKKISEI)」の多機能乳液、「アネッサ(ANESSA)」のメンズ肌向けUVアイテム、「エリクシール(ELIXIR)」のトーンアップUV乳液など、紫外線対策アイテムも注目です。
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「名古屋・栄を、世界中から人が集まるデスティネーション(目的地)にしたい」。J.フロント リテイリング(JFR)は17日、名古屋・栄の新商業施設「ハエラ(HAERA)」の開業日(6月11日)や施設詳細を発表した。名古屋市内で開かれた記者会見で、JFRの小野圭一社長は冒頭のように宣言した。
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アンドエスティHD(旧アダストリア)傘下のバズウィットが3月14日、ラフォーレ原宿に初のリアル店舗「バズウィット原宿」をオープンした。店舗面積は約105平方メートル。同社の39のZ世代向けECブランドのうち、10ブランドを編集展開する。
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「リー(LEE)」は“リー 101”シリーズの101周年を記念し、名古屋ゲートタワー、エスパル仙台店で販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用した“リー 101 101st アニバーサリー モデル”(全2種、3万3000円)をを発売する。“リー 101 カウボーイ パンツ”をベースに、シルエットは王道のストレートで仕上げた。3月13日午後以降に各店舗で取り扱う。なお、ほか店舗への取り寄せは不可。また、名古屋ゲートタワーでは3月11日〜4月7日に限定ポップアップストアを開催する。
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