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ケンドーコバヤシ
Photo By スポニチ

 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が、18日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。中年男性のファッションを巡り私見を伝えた。

 同番組では、アラフォー男性リスナーからの、若作りに見えない中年男性のファッションについての悩みを取り上げた。現在20歳の「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」の江角怜音は、「ユニクロで売ってるのをマネキン買い」と直球でアドバイスしたが、「アンガールズ」山根良顕は、電車に乗っている時にふと、自身のファッションに疑問を覚えた体験を打ち明けた。

 当時、トレーナーにジーンズという服装だったが「50歳のおじさんの格好か?」「大学生の頃から何にも変わってない気がする」「これでいいのかな?」と、年相応のファッションにすべきか迷ったという。

 その後、ブランドロゴが主張する服はダサいとの話になり、ケンコバは「でも一番多いなと思うのは、メッセージを書いた服」と指摘。「日本語Tシャツ、いわゆる。あれはマジおじさんじゃない?でも思ってる以上におる、どこに行っても」といい、「今日も飲むぞ」「呑兵衛で何が悪い」「島人(しまんちゅ)」「広島魂」「なんでやねん」などの例が挙げられた。

 「あれを着て“素敵”っていうおじさんはさすがにいない。いるかな?」とケンコバ。「ディーン・フジオカがやっても“えっ”て思うもんな。“あっ、私服こっち系や”って」と話すと、女優の筧美和子は「お父さん、着てるな~」と笑いを誘った。

 筧は「うちの父親の場合は、“これで作ってくれ”って言ってくる」と告白。筧が描いた似顔絵などをネットでオーダーするよう頼まれるといい、「単純に無地の物を着るよりも、自分の友達のお店のTシャツとか、娘が描いてくれたとか、そういうのをまとうのが楽しいみたい」と伝えた。

 これを受けて、山根の相方・田中卓志が「“何、そのTシャツ”って聞かれたい」とコミュニケーション手段になっていることを想像すると、ケンコバは「邪魔したらアカンな」と反省した。

 飲食店のオリジナルTシャツについて、ケンコバは「最近はかっこいいのもある」「でも何で作ったんやっていうのもある」と触れながら、「難しいね。邪魔したらアカンもんね、(それを)好きな人を」と納得。田中は「自分の好きな服を着てるのが一番幸せだと思うから、結局ね。評価は2番目でいい」と結論づけていた。

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