Search for:

台湾発のマットレスブランド「SLEEPY TOFU」を展開するSleepy Tofu Japan株式会社(東京都港区、代表取締役 張育豪)は、Rakuten Fashion Week 2026 SS にて、台湾を代表するデザイナーブランド「Story Wear」「TANG TSUNG CHIEN」「WooLeeX」とコラボレーションをした、アパレルコレクションを発表しました。

 そしてこの度、台湾唯一の廃棄物ゼロファッションブランド「Story Wear」とのコラボアパレルコレクション「Soft Grid」を2026年3月19日(木)より発売を開始します。

今回発表した3ブランドとのアパレルコレクションには「暮らしをやわらかくする」というブランド理念を踏襲しています。デザインの着想源となったのは SLEEPY TOFU の象徴である“豆腐の格子”。「支えることと包み込むこと」「秩序と自由」のバランスを象徴しており、そのまま衣服のデザインに落とし込みました。

 ブランド名「SLEEPY TOFU」には、「忙しい日常の中でも、やわらかい時間を届けたい」という想いが込められています。これまで「睡眠の時間」を中心に寄り添ってきた SLEEPY TOFU が、今度は「活動の時間」にも上質な余白を提供したいという思いから、このコレクションが生まれました。

 

 今回コラボレーションした3ブランド(Story Wear、TANG TSUNG CHIEN、WooLeeX)は、いずれも台湾ファッションウィークに度々出展し、台湾の若い世代から支持を集めています。SLEEPY TOFU は、同じく台湾発のブランドとの協業を通じて、台湾文化の多彩な魅力を日本に伝えるとともに、住まいとファッションの新たな交流を生み出していきます。

 台湾ブランドとして、海外展開に力を入れ、台湾らしいしなやかな強さを備えています。SLEEPY TOFUを額縁やキャンバスに見立て、台湾地図を刺繍。まるで動く額縁のようなデザインを踏襲しています。台湾文化の発展を願ったデザインに仕上げました。

■販売概要

Tofu Grid 3WAY Bag|クレセント 3WAY バッグ (24,800円)

バッグ本体および生地には、すべて回収されたデニムとマットレスの端材を活用。Story Wear が回収したデニムと余剰素材をパッチワークのように組み合わせ、ゼロ・ウェイストのファッション理念を表現しています。付け替え可能なロングストラップとドローストリング仕様により、手持ち·斜め掛け·ドリンクホルダーとして使い分けができ、台湾のドリンク文化に応えます。

Tofu Grid Laptop Case|とうふグリッド・デニムPCケース(19,900円)

スリーピー・とうふマットレスの格子状デザインを着想源に、回収されたデニムをパッチワークで仕立て、柔らかさと適度なボリューム感を備えた手触りを実現。マットレス端材のメモリーフォームによる格子状のクッション構造がPCを保護し、機能性とファッション性を両立しています。Story Wear が掲げる「機能と環境の共生」という理念を形にしました。 全体はミニマルでありながら細部まで配慮され、都会の日常と自分らしいスタイルに寄り添う、現代的な佇まいに仕上げています。

Tofu Grid Mini Bag|とうふグリッド ニットポーチ(14,800円)

スリーピー・とうふマットレスの格子状デザインを着想源に、回収されたデニムをパッチワークで仕立て、柔らかさと適度なボリューム感を備えた手触りに仕上げました。マットレス端材のメモリーフォームによる格子状のクッション構造を、手編みでショルダーストラップに落とし込み、長さ調節が可能です。現代的なファッションアイテムに馴染み、スマートフォンやクレジットカードを収納可能。ストラップは取り外し可能で、単体ではスマホストラップとしても使用できます。

SLEEPY TOFUの象徴的な生地を使用し、TANG TSUNG CHIENブランドの象徴的な異素材パッチワークと融合。トーンはオフホワイトとアイボリーを基調とし、清らかで安心感のある雰囲気を演出しています。
ロングコートは、格子構造を立体的な支えとして再現し、体を託し、ぬくもりで包み込む保護レイヤーを形成。

パンツは「支えと開放感が共存する」という「SLEEPY TOFU」の理念を延長し、格子構造と柔らかな素材のパッチワークで、日常の中でも心地よく眠りに沈むような自由さを創出しました。

TANG TSUNG CHIENについて

WooLeeXについて

「家族のために良いマットレスを選びたい」。代表の張育豪(ちょう いくごう)が、子を持つ親になって芽生えたその気持ちがきっかけとなり、2018年、SLEEPY TOFUは台湾にて誕生しました。

 良質なマットレスを提供したいという信念のもと、エンジニア、デザイナー·クリエイターなど、異業種の仲間を集め、研究·分析、プロトタイプの制作、テストマーケティングを繰り返しながら、台湾でクラウドファンディングを実施。その結果、当初の目標額の6,000%となる約9,000万円を調達し、豆腐を賽(さい)の目に切ったような格子模様が特徴的なデザインの看板商品「スリーピー・とうふ」が生まれました。

 SLEEPY TOFUのマットレスは、三代続くマットレス工場と提携し、その確かな技術のもとで製造しています。そして「日常に余白をもたらし、暮らしをもっと”やわらかく”すること」をテーマに、マットレス以外にも、高い防水性と吸水性を追求した敷きパッド 、仰向けにも横向きにもフィットする低反発まくら、気温に応じて使い分けができるリバーシブル仕様の掛け布団、ダブルガーゼを贅沢に使用したシーツ類などを展開しています。

 素材はMADE IN TAIWANにこだわり、お客様から頂く声を反映しながら、最高の寝心地を追求し続けています。 現在、SLEEPY TOFUは、台北と台中に店舗を展開しているほか、2021年には海外事業部を設立し、日本·アメリカにも拠点が誕生。2022年1月より、日本国内でオンライン販売·サービスをスタートし、2024年には2回のポップアップイベントを実施。そして2025年5月には、日本初の実店舗がオープンしています。

Write A Comment