「551蓬莱」創業者の孫が手がける「羅家 東京豚饅」が、2026年3月28日(土)、新店舗を東京・大井町の商業施設 大井町トラックス(OIMACHI TRACKS)にオープンする。
「羅家 東京豚饅」が大井町トラックスにオープン
豚饅(1個) 300円
「羅家 東京豚饅」は、大阪土産の定番として知られる「551蓬莱」の創業者である羅邦強の孫である羅直也が手がける豚饅専門店。
東京でも「551蓬莱の豚饅のできたての味を味わってもらいたい」という思いから、2021年11月に恵比寿に1号店をオープンし、その後東京を中心に6店舗を展開。「551蓬莱」直伝のレシピを再現し、熟練の職人が一つひとつ丁寧に包み上げる出来立ての豚饅を当日生産・当日販売にこだわり提供している。
大井町トラックス店では、最もスタンダードな豚饅をはじめ、黒胡椒豚饅、3種類の焼売、甘酢団子、ちまきなどを販売。日常の食卓を彩る主役メニューとしても、お土産や差し入れとしてもおすすめだ。
「551蓬莱」の味を受け継ぐ豚饅
「551蓬莱」の味を受け継ぐ看板商品の豚饅は、厳選された豚肉と玉ねぎのみを使用。異なる3つの部位を組み合わせた豚肉は、食感と旨みを最大限に引き出している。また、餡を包む皮は、当日生産・当日販売に合わせて発酵のピークを調整しており、ふっくらと蒸し上がるよう、職人がひとつひとつ丁寧に包み上げている。
蒸したてを味わえるイートインスペース設置
大井町トラックス店の店内には、イートインスペースも設置しており、蒸し上がったばかりの熱々の豚饅をその場で味わうことも可能。お出かけや買い物の合間にも気軽に立ち寄りやすい店舗だ。
【詳細】
羅家 東京豚饅 大井町トラックス店
オープン日:2026年3月28日(土)
営業時間:10:00~21:00
所在地:東京都品川区品川区広町2-1-17 大井町トラックス 2階
アクセス:JR京浜東北線・りんかい線・東急大井町線・「大井町駅」直結
■メニュー例
豚饅(1個) 300円
黒胡椒豚饅(1個) 330円
焼売(6個入り/1箱) 680円
甘酢団子(8個入り/1箱) 580円


