
【写真】ゲームのキャラクター選択画面を意識しながらポージングする鶴崎仁香&松尾桜
日向坂46の五期生が出演する「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」の第18回が、3月9日にLeminoで配信された。同番組は、2025年3月に加入した五期生メンバーが、さまざまな場面で活躍できるプロフェッショナルになるため、毎回趣向を凝らした企画に挑戦するバラエティ。第18回は、「五期生のゲームセンスを確かめましょう!」と題し、佐藤優羽、下田衣珠季、鶴崎仁香、松尾桜の4人が、“見届け人”のすゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)と共に、さまざまなゲームでセンスを磨いた。(以下、ネタバレを含みます)
■ゲーム対決をしながらセンスを磨く五期生たち
オープニングではテレビゲームのキャラクター選択画面を意識しながらポージングを決めた4人。それぞれゲーム経験者ということで、各メンバーにゲーム歴を質問することに。鶴崎は「小さな頃はたくさんやっていたわ。Wii Uが大好きだったわ」と、ゲームキャラクター風の口調で回答。その流れで松尾も「Wii歴15年だわ」と、同じくキャラクターになりきって“ゲーム好き”をアピールした。
最初のゲームは、レーシングゲームでセンスをチェックするべくNintendo Switch 2の「マリオカート ワールド」に挑戦。他のゲームキャラクターたちと一緒に4レースを行い、トップを競い合っていく。
プライベートでもNintendo Switch2を愛用している佐藤は「それこそ(マリオカート)ワールドは自分でも持っていて、練習してきました」と、ひそかに練習してきたことを明かす。
佐藤の腕前に期待がかかる中、レーススタート。リアクションゼロでゲームに夢中になる五期生たちは、1レース目は佐藤、2レース目は松尾が1位でゴールする好調な滑り出しを見せた。
一方、プレイに少し余裕が出てきたのか、佐藤は「最初に順位が低いと良いアイテムとかがもらえるので」とゲーム実況&解説を行い、すゑひろがりずの2人からも「お見事!」とお褒めの言葉をゲット。白熱したマリオカートの勝負は、個人練習の成果も出した佐藤が勝利した。
2ゲーム目は「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」で、7つのミニゲームに挑戦。コントローラーのボタンだけではなく、身動きも使ってプレイするミニゲームに大盛り上がりのメンバーたち。「ミニミニトライアスロン」では、思い切ったプレイで異なるボタンを押してしまい、スタート画面に何度も戻ってしまうハプニングも。そんなハプニングにも動じず、着々とゲームをクリアしていった“Wii歴15年”の松尾が優勝した。
■全員協力プレイの「PICO PARK 2」に大苦戦
3ゲーム目は、チームワークが大事な「PICO PARK 2」。このゲームの中のステージ「DON’T TOUCH ME」は、プレイヤー同士がぶつかるたびに体力を失い、パーセンテージがゼロになるとゲームオーバーになってしまうルール。プレイヤーの一体感を維持しながらクリアを目指すことが必要なステージで、今回は五期生4人と南條、三島も加わり、6人でゲームを進めていく。
繊細なコントローラーの操作が鍵となってくるこのゲームでは、「一回止まりましょう!」と緑のキャラクターを担当する佐藤が冷静な指示を出す。一方でピンクのキャラクターを担当する鶴崎は、少々暴走気味でなかなか次のステージに進めず、“急ブレーキ”。周りからも「ピンク!ピンク!」と叫ばれてしまう。
また、南條が他のプレイヤーに当たってしまって悔しがっていると、鶴崎が「この後ノーミスでいきましょう。私が言うなって…(笑)」と、すかさず自分自身にツッコむ場面も。
その後、少しずつコツをつかんでいくがなかなかゲームを攻略できず大苦戦。結局タイムアップでクリアできず残念がるメンバーに対し、原因の一端となった鶴崎は「クリアできず本当にごめんなさい」と平謝りしていた。
◆文=suzuki
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