
入山杏奈
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元AKB48で女優の入山杏奈(30)が17日、自身のSNSで、新会社「Vilada(ビラーダ)」を設立し、代表取締役に就任したことを報告した。事業内容について「訪問看護事業を起点に、住み慣れた場所で、自分のペースで日常を大切に過ごせるよう、心と生活にそっと寄り添うケアを届けていきます」と説明している。
入山は「一人ひとりが自分らしく歩んでいける社会をつくりたい。その思いを形にするため、このたび会社を立ち上げました」と思いを明かし、「社名は『Vilada(ビラーダ)』。スペイン語のフレーズ『Viva la vida(人生を謳歌する)』に着想を得て、人生をその人らしく歩み続けてほしいという願いを込めました」と社名について説明。
「Viladaでは、訪問看護事業を起点に、住み慣れた場所で、自分のペースで日常を大切に過ごせるよう、心と生活にそっと寄り添うケアを届けていきます。今後は、美容や健康に関わる事業なども展開しながら、日々の暮らしを支える取り組みを広げていきたいと考えています」とつづり、「まだ小さな一歩ですが、少しずつ形にしていきます。これからどうぞよろしくお願いします」とメッセージを送った。
そして事務スタッフ、看護師を募集していることも記し、「スキルや経験だけでなく、大切にしたい想いを共有できる方と一緒に歩んでいけたら嬉しいです」と呼び掛けた。
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