俳優のアン・ヒョソプが、人生初のアカデミー賞レッドカーペットを踏んだ。
3月15日(現地時間)から、米ロサンゼルスのハリウッド・ドルビー・シアターにて「第98回アカデミー賞」が開催された。
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この日、アン・ヒョソプは洗練されたブラックのタキシードに身を包み、レッドカーペットに登場。アカデミー賞側からの公式招待を受けての出席となった彼は、カメラに向かって手を振るなど、終始スマートで紳士的なマナーを披露し、視線を集めた。
声優を務めた作品が長編アニメ映画賞を受賞
アン・ヒョソプは昨年6月に公開されたNetflixアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』で、ジヌの声を演じた。同作は長編アニメーション賞と主題歌賞の候補にノミネート。長編アニメーション部門では、強力なライバルと目されていた『ズートピア2』を打ち破り、見事トロフィーを手にする快挙を成し遂げた。
今年のアカデミー賞では、パク・チャヌク監督の『しあわせな選択』が国際長編映画賞の選考から外れ、韓国映画の公式ノミネートは叶わなかった。しかし、韓国を舞台にした『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』や、韓国映画『地球を守れ!』のハリウッドリメイク作である『ブゴニア』などが主要部門の候補に挙がり、大きな関心を集めている。
(写真提供=OSEN)
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