
田中樹
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「SixTONES」の田中樹(30)が14日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演。“キラキラ”していた事務所の同期を明かした。
田中は2008年、中学生になると同時に事務所入所したが、同じオーディションを受けていて、同時期に事務所に入ったのが「timelesz」の菊池風磨と歌手で俳優の中島健人だった。「まったく同じオーディションで入って。なんとなく近い位置関係で、一緒にライブ会場まで電車で行ったり帰ったりしていましたね」と田中。
また、2人の最初の印象を、菊池については「風磨はわりと近しい感じでした。テンション感も近いし。踊って格好つけて歌うのもちょっと恥ずかしい」と語り、中島については「健人は、入ってすぐから周りを気にせず、人一倍汗かいて踊る。もうケンティーでした。凄いなあと思って。だから俺と風磨は同族という感じがして、健人は仲は良かったんですけど、それとは真逆な感じでした」と振り返った。
パーソナリティのお笑いコンビ「麒麟」の川島明が「タイプは違うし、見ているとこういう子がスターになっていくんだなって。キラキラしているもんな」と言うと、「それを目の当たりにしている感じでした」とうなずいていた。
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