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漫画を読むきっかけは両親

【写真】グループポーズも披露 佐野雄大のインタビュー別カット

――今回グループ活動とは異なり、個人での仕事でしたがいかがでしたか。

「普段こういったお仕事をさせていただく機会がなかなかないので、すごくありがたかったです。ありがたいがゆえに、ものすごく緊張してしまって、早口になってしまったりしたんですけど、そのくらいうれしいお仕事で、呼んでいただけてすごく光栄でした」

――佐野さんにとって、漫画とはどういう存在ですか。

「表すとしたら『心』だと思います。漫画に触れることで、自分の知らない世界や、感性だったり、そういう部分を構築してくれます。自分の土台となるものをインプットできるありがたい存在です。今の自分があるのは、数々の漫画を読んで、『この言葉、素敵だな』とか、『こういう考え方いいな』と感じてきました。『こういう風になれたらいいな』とか、『これを思い出して頑張ろう』と自分の原動力になっています」

――漫画に読むきっかけを教えてください。

「両親が漫画を好きで、物心がついた頃から家の本棚に漫画があって、気付いたら読んでいました」

――その時にはまった漫画はありますか。

「スポーツ系の漫画にすごく影響を受けました。スポーツ漫画を読んだら、すぐそのスポーツを始めたくなるぐらいでした。でも、いろんなジャンルが好きで、本当に決めがたいです(笑)。それでも小さい頃は、あこがれて始めたスポーツも多かったです」

――その競技を教えてください。

「特に『SLAM DUNK』が好きで、最初にバスケを始めました。でも、父が野球も好きで、『タッチ』とかも読んでいました。それでキャッチボールをすることはあったのですが、『習いごとまでやりたい!』と初めて思ったのはバスケでした。その後、いろいろ影響を受けて、サッカーの部活に入ったりしました」

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