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「近づくほどに完璧」を実現した、フィルターをも超えるようなメイクアップ効果と美容液をも越えたスキンケア効果を融合させた“ディオール フォーエヴァー”の新たな2つのフォーミュラ。ディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ SPF50/PA+++ 全11色 ¥8,030 ディオール フォーエヴァー フルイド スキン ウェア SPF25/PA+++ 全11色 ¥8,030/共にパルファン・クリスチャン・ディオール
24時間*、美しさはゆらがない。ツヤとマットが進化した、“フォーエヴァー”の革新
「女性たちの肌へのニーズは、年々多様化しています。私たちは“妥協なき精神”のもと、機能性と24時間*続く美しい仕上がりを両立させることに挑みました」。
“スキン グロウ”は2種のポリマーがツヤを肌に留め、24時間輝きをキープ。厳選されたオイルとパウダーの融合により、上質な洗練の光を肌にまとわせる。内側からにじむツヤと外側の輝きが重なり合うことで、自然なカバー力を生み出す。一方、“スキン ウェア”は、高機能ポリマーと揮発性成分がマイクロフィルムを形成し、肌と一体化。粉感のないナチュラルマットでありながら、長時間色移りしない仕上がりも叶えた。
*化粧持ちデータ取得済み(当社調べ。効果には個人差があります)
David Ferrua
ディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ”をまとった、素肌の延長線上にある洗練のツヤ肌。makeup: Peter Philips, Creative and Image Director for Dior Makeup
“塗る”だけでは終わらない。進化したスキンケア融合処方
従来との決定的な違いは、“スキンケア発想を加えたファンデーション”ではなく、“ファンデーションから出発したスキンケア融合型”であることだという。
「これは、リアルに肌へベネフィットをもたらすファンデーションです。従来はスキンケア処方をベースにメイク効果をプラスする発想が多かった。しかし今回は、まず完璧なファンデーションをつくり、その上で、肌に有用な成分を融合させました」
配合されたのは、
ヒアルロン酸**、ナイアシンアミド**、ペプチド***の3大美容成分。
「ヒアルロン酸は水分保持によるふっくら感を、ナイアシンアミドは肌をなめらかに整え、ペプチドは肌にハリを与えます」。
こうして、素肌までも美しさが積み上がっていくファンデーションが誕生した。
**保湿成分 ***アセチルヘキサペプチド-8(保湿成分)
David Ferrua
薄膜で密着する、“ディオール フォーエヴァー フルイド スキン ウェア”をまとった、凛としたナチュラル マット肌。Makeup: Peter Philips, Creative and Image Director for Dior Makeup
ツヤもマットも妥協しない、究極のバランス設計
ツヤとくずれにくさ、カバー力とナチュラルさ――相反する要素の両立も、大きな挑戦だった。
「“スキン グロウ”で目指したのは、鏡のように強く反射する光ではなく、抑えた上質なツヤ。特別なオイルとパウダーのバランスにより、ソフトフォーカス効果とロングウェアを両立させました。これは非常に大きなチャレンジでしたが、チームワークによって実現できたのです」。
また、“スキン ウェア”ではディオールにおいて革新的な保湿力を追求。3種の球状パウダーとポリマーを融合し、軽やかで生き生きとしたナチュラル マット肌に仕上げるファンデーションを完成させた。
David Ferrua
「“ディオール フォーエヴァー フルイド スキン グロウ”と“ディオール フォーエヴァー フルイド スキン ウェア”は、ベースメイクの新たな時代を切り拓きます」。ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップス氏。
ピーター・フィリップスが導く、光を味方につける理想肌
メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクター、ピーター・フィリップスとのコラボレーションも今回の重要な鍵となった。
「ピーターはどんな照明の下でも成立する完璧さと多様なカラーシェードを求めました。バックステージで培った経験から、仕上がりのヴィジョンは非常に明確でした」
その理想を具現化するため、研究所では500人以上の多様な女性の肌を分析。日本人に合わせた4つのアンダートーン、全11色のシェードを完成させた。
「肌色とアンダートーンを深く理解すること。それが、自然な輝きを引き出すために不可欠でした」。
@dior
今回、インタビューを行ったマリー・ヴィドー氏。LVMHリサーチ所長。
”第二の肌”という心地よさ。スキンケアカバーの新境地。
そして特筆すべきは、このファンデーションが肌に触れた瞬間に、まるで“第二の肌”のようにピタッと密着し、肌と一体化する未体験の新感覚。
「新しい層を重ねるのではなく、新しい皮膚感覚をつくること。それが私たちの発想でした。実際には肌は補正されているのですが、ナチュラルに見えるということを大切にしました」。
指、スポンジ、ブラシ……どんなツールでも自在に仕上がりを操れる処方設計。薄膜でありながら、必要に応じてハイカバーも可能という、相反する性能を両立させている。
「かつては“ファンデーションは肌に良くない”と言われていた時代もありました。しかしそれは、真実ではありません。今日、ファンデーションは肌の健康をサポートする存在へと進化しています」。
“ディオール フォーエヴァー”は、メイクとスキンケアの境界線を超えたスキンケアカバーの新たな領域へ。それは、肌の未来を見据えた選択でもある。
問い合わせ先/ パルファン・クリスチャン・ディオール tel.03-3239-0618
https://www.dior.com/ja_jp/beauty
interview&text:HISAKO YAMAZAKI
