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的野美青※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

【動画】的野美青の“天才感”を育てた実家のレゴ部屋で“生写真ガチャ”制作

3月1日に放送された人気アイドルグループ・の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送では「ドヤ顔グランプリ」と題して、メンバーたちが“ドヤれる特技”を披露して気持ち良くドヤ顔を決めていく。隠しきれないドヤからハプニングドヤまで、メンバー渾身のドヤ顔が続々と飛び出した。

■大沼晶保が異色の特技でスタートダッシュ

今回の放送では「櫻坂46ドヤ顔グランプリ!」が開催された。以前の放送で思わず出た大沼晶保のドヤ顔をきっかけに、“他のメンバーのドヤ顔も見てみたい!”ということでスタートした同企画。メンバーが自慢の特技を披露し、成功した瞬間に気持ちよくドヤ顔を決めてもらう。

企画の冒頭、大沼は「(ドヤ顔は)意識してできないんですよ。本物の特技ならドヤ顔出ちゃうと思います」と“養殖”ではなく“天然”のドヤ顔にこだわりを見せる。そうして自分でハードルを爆上げしたうえで、トップバッターとして披露したのは「ヘッドスライディング」。マットに向かって勢いよく滑り込み、華麗に決めたことで満面のドヤ顔が飛び出した。

MCの土田晃之も「ソフトボール部?」と驚くが、大沼は「やったことないんですが、授業中に盗塁してクラスメイトを湧かせてました」とアピール。さらに「どこに飛び込むのも得意で、床とか土壌?」と独特な言い回しを披露すると、土田は「沼はドヤが出るタイプなのかもしれない」と分析する。

続いて挑む的野美青は「円周率120桁言えます」と宣言。驚異のスピードで102桁を暗唱すると、スタジオは騒然となった。しかし肝心のドヤ顔でメンバーの歓声は「すごーい!」から段々「やだ~!」「いやー!」「めっちゃドヤ顔してる」に変化。うなずきながら下唇を噛んだり舌で頬を押したりするのは確かにドヤが過ぎるものの、出番直前まで緊張していたと聞いたらカワイイが勝つ。

ちなみにこの特技を習得したきっかけは「中学生のとき、テスト期間スマホを見ないようにロック解除を円周率102桁にした」ものの、「どうしても開けたいときがくるから、それで打ち過ぎて覚えました」というもの。土田は「ちょっと天才的ですけど、エピソードバカみてぇ」と絶妙なコメントで笑いを誘った。

■えんりこVS小島の気配バトル

松本和子のドヤ芸は、「話した言葉をドレミに置き換えてバイオリンで再現する」という特技。先生が話していた言葉をドレミに変換して演奏するという遊びをしながら身につけた芸らしく、スタジオからは早くも感心の声が。

さっそく土田が「パンナコッタが大好き」というお題を出すのだが、松本がバイオリンで再現した音は“なんだか一音足りない”気がする。ドヤ顔の松本にMCの澤部佑が「今“パンナコッタが大す”…じゃなかった?」と疑義を呈すると、照れ笑いの松本は「ちょっと長かったです」「もうちょっと歌っぽく」とお題にクレーム。

そこで番組タイトル「そこ曲がったら、櫻坂?」の再現にも挑戦するが、松本は微妙にズレた音が出てもしっかりドヤ顔を決める。すると松本が弾いたバイオリンのズレた音程を澤部が歌で完全再現し、「わこちのバイオリンを再現できる澤部さんの方がすごい」とメンバーの笑いを独り占めするのだった。

その後もメンバーの特技披露&ドヤ顔が続き、最後に遠藤理子と小島凪紗による“気配バトル”が勃発。これは理子が「気配を消せる」、小島が「気配を感じられる」という特技を持つということで始まったホコタテ対決だ。

背後から近づいて叩ければ理子の勝利、ガードできれば小島の勝利というルール。しかしゲームがスタートるすると、小島は理子の靴音を聞いて早めにガードしてしまう。「気配でやってないじゃん」とツッコミが飛び、恥ずかしさのあまり小島は顔を手でおおって動けない。

そこで音を出さないように靴を脱いで再挑戦。しかしまたしても理子が勝利したため、田村保乃も急きょ参戦することに。だが田村もあえなくしばかれ、理子の“気配消し力”がすごいのではと大盛り上がり。

最後には澤部も「俺やってみていいですか?」と挑戦するのだが、ここで事件が。なんと理子の気配を察知して、ばっちりのタイミングで見事に防いだのだ。渾身のドヤ顔を披露する澤部に、メンバーからは拍手とドヤ顔に対する「いやだな~」といったヤジが飛び交うのだった。

■ドヤ顔から見える櫻坂46の個性

櫻坂メンバーの“ドヤ顔”が止まらない回となった今回。ヘッドスライディングや円周率102桁、形状記憶前髪にフラフープなど、特技のジャンルもドヤ顔の形もさまざまだった。

成功しても失敗しても、どこか憎めないメンバーたちのリアクションが櫻坂46らしさでもある。だがドヤ顔は眉毛を動かしたり、見下ろすようにあごを上げたり、逆に下から見上げる“お澄まし”顔だったりとさまざま。メンバー各自が持つ「かっこよさ」の価値観が覗く企画だ。

次回3月8日(日)の放送では、櫻坂46の14thシングルヒット祈願企画が開催予定。どんな挑戦が待っているのか、次週の「そこさく」に期待したい。

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