Oro Interactiveは2026年3月12日、itamuが開発を手がけるFPS『Mama’s Sleeping Angels』の配信をSteamにて開始しました。
【画像】奇妙な「夢」の世界をさまようFPS
Y2Kファッションの影響を明言するFPS。折り畳み式携帯電話も登場
本作は永遠に飢えた女神「ママ」の夢の中に取り込まれてしまったプレイヤーたちが、この夢からの脱出を目指すFPSホラーアドベンチャー。夢から脱出するためには各地に散らばった呪われたアイテムを見つけ出すか、自身の命を捧げ死を迎えるかのいずれかです。
当然死んでしまっては元も子もないので、プレイヤーたちは呪われたアイテムを探して各地を巡ることとなります。なお、本作は最大4人のマルチプレイに対応しています。
本作の特色としては、「Y2Kファッション」(1990年代末~2000年代初頭にかけての日本の若者ファッション)がゲーム内容のモチーフとして採用されていることです。キャラクターの服装や奇抜な背景、そしてゲームの中では便利なガジェットとして登場する折り畳み式携帯電話にその面影を見ることができます。
はたしてこの「ママ」の夢の中から、プレイヤーたちは無事に脱出できるのでしょうか?
『Mama’s Sleeping Angels』は、PC(Steam)にて1,245円(3月26日まで996円)で配信中です。Steamストアページの表記によると、日本語には対応していません。
Game*Spark ずんこ。
