
『日向坂で会いましょう』
アイドルグループ・日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』第350話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
自己紹介する妄想告白シチュエーションの男性役
今回の企画は、”アイドル番組を忘れるな!ドキドキ妄想告白シチュエーション”。もうすぐバレンタイン、ということでアイドル番組らしく1年ぶりの妄想告白シチュエーションを開催する。フィーリングを大切にする為、男性役は似顔絵面を付けて音声も変える。今回のルールは1人最大10キュンで採点し1位を決定する。MCのオードリー・若林正恭が「藤嶌はこういうの、詳しい?」と尋ねる。四期生の藤嶌果歩は、「いまどき女子なので、恋愛リアリティショーはひととおりチェックして」「今回この立場にいられて本当に幸せ」と、嬉しそうに話した。
まずは男性役のメンバー9人が紹介された。すると、9番の男性役が付けている似顔絵のクオリティに、スタジオの日向坂メンバーがざわついた。若林も「なんか手とかデカいよね」と言う。1番から順にどんなキャラクターなのか、若林が尋ねていった。今回の男性役のキャラクターは以下の通りだ。
番号・名前
設定キャラクター
1番・土佐犬太
18歳。高校3年生。部活でサッカーをやっていた。
2番・湊
17歳。部活はやっていない。家でサボテンを育ててる。
3番・落着沼男
23歳。どろんこアーティスト。
4番・SENA
24歳。千年に1人の表参道美容院オーナー兼カリスマ美容師。
5番・藤二高宏
25~6歳。アニメの制作を行っている。
6番・甲斐賢人
17歳。部活は文学部。最近面白かった本は『嫌われる勇気』。
7番・強井明路
17歳。部活は書道部だが、幽霊部員。
8番・晴山橙
28歳。ミュージカル部の顧問。好きなタイプは「全員!」
9番・T
15歳。部活は円盤投げ。
スタジオの日向坂メンバーは、クセがつよい男性役の自己紹介に興味津々の様子。質問タイムでは、宮地すみれが「休日は何をしていますか?」という質問を4・5・9番に投げかけた。 さらに、大野愛実は「それぞれが思う最高の告白を一言いただけますでしょうか?」と尋ねる。それぞれ、個性あふれる回答をしていく男性役。果たして、日向坂のメンバーは彼らとどんな妄想告白シチュエーションを繰り広げるのか!?
Leminoで『日向坂で会いましょう』を見る
【制作・編集:All About編集部】
