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ジャン・ポール・ゴルチェの会場では、スリークに仕上げたオールバックにグロウスキン。彼女のヘアメイクのチョイスは、いつだってシックだ。

そして、もうひとり。婚約していたトム・ホランドとの結婚報道が話題のゼンデイヤも、さらに短くなったショートボブをカールさせてルイ・ヴィトンのショー会場へ。フロントをかなり短くしたシルエットには小顔効果も。

マーゴット・ロビー、ナオミ・ワッツ、ゼンデイヤ、3人とも、質感を出すことでニュアンスが生まれるテクスチャーボブで、それぞれのメゾンの服をスタイリッシュに着こなしている。ちなみにイタリアンボブとは一般的に、顎よりも少し長めでレイヤーが入っているスタイル、フレンチボブは重みを出したシルエットで顎と同じラインか、それよりも短めにカットしたヘアのこと。マーゴットのように長めのイタリアンボブであればアレンジも楽なので、ロングヘアの人もトライしやすいはず。フレンチボブにするか、イタリアンボブにするか。まずはセレブたちのように、この春着たいルックを決めて、そこから逆算してヘアを決めるのも良さそうだ。

Text: Moyuru Sakai Editor: Yuko Aoki

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