東日本大震災から、今日で15年の月日が経ちました。
当時、私は3歳でした。
そのときの記憶はおぼろげではありますが、とにかく“怖い”という思い出だけは、
強く強く、心に残っています。
両親や祖父からは、当時どんな状況だったのかという話をよく聞かされていました。
東北出身の人間のひとりとして、
この震災の被害から得られた教訓を決して忘れてはいけない
そして、自分が祖父から話してもらったように、この教訓を次は自分が語り継いでいかなくてはいけないと感じています。
今私がここにいることは、当たり前ではない。
改めて思います。
たくさんの人に支えられて生きてきました。
次は、私の番です。
自分には何ができるかを考えていきます。
最後になりますが、
東日本大震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
2026.3.11
