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『日向坂で会いましょう』

アイドルグループ・日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』第351話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。

「優羽の事ずっと好きだ」甘酸っぱい告白にキュン!

1年ぶりの「アイドル番組を忘れるな! ドキドキ妄想告白シチュエーション」後半戦。男性役の渡辺莉奈とともに「幼馴染の同級生」という妄想作品を演じた山口陽世に続き、5人目のヒロイン役は五期生の佐藤優羽。「半分こ」というタイトルのもと、別々の大学に進学して疎遠になった幼馴染と、近所のコンビニでばったり再会したシチュエーションを演じる。

男性役の控え室からは3番、4番、8番の3人が挙手をして立候補するが、佐藤が選んだのは4番のSENA。チャラそうなカリスマ美容師だが、その正体はなんと松尾桜だった。普段のロングヘアからは一変し、黒髪ショートでルーズなメンズファッションを纏った松尾に「え〜!」「カッコいい!」とスタジオは大盛り上がり。

松尾はコンビニで偶然出会った佐藤にサラッと「おごるよ」と微笑み、2人は外のベンチに並んで腰掛ける。残り1つだった肉まんを半分に分け合うが、久々の再会に何を話したらいいか分からず、佐藤は「じゃあまた」と声をかけて別れを告げる。すると松尾は「待って!」と佐藤の手を掴み、「優羽の事ずっと好きだ」と想いを告げるのだった。佐藤は嬉しさを隠しきれない表情で「私も! 私もSENAが好き」と伝え、甘酸っぱい2人の告白にスタジオからは「可愛い」の声が噴出する。

妄想作品が終わると、佐藤は松尾のイケメンっぷりに「キュンキュンしました」と語り、松尾は常にカメラ目線でそのビジュを余すことなく披露。このファンサの塊にメンバーたちは大喜びでスタジオは湧き上がり、判定も10点満点が2名出るなど高得点を獲得した。

森本茉莉が10点をつけたのは男性役が「タイプだから」と内情を明かすと、松尾は「茉莉、大好きだよ」と告白し、スタジオはさらに大盛り上がり。森本は「私も私も〜!」と嬉しそうに手を振るが、佐藤は松尾を抱きしめながら「私の!」と牽制し、まさかの三角関係が勃発するのだった。

Leminoで『日向坂で会いましょう』を見る

【制作・編集:All About編集部】

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