
花粉や寒の戻りは気になりつつも、着実に春にむかっている日差しを見ると、マスクを外してメイクもそろそろ衣替えしたくなってきます。そこで今回は、コスパよく優秀なアイテムが揃うFujikoとFASIOから、1000〜2000円前後で買える新作チークをお試し! どちらも発売されたばかりの新作アイテムで、春にむけたメイクのアップデートにぴったりのカラーに出会うことができました。
〔ミモレ編集室〕私が試してみました!
しっとりさらさらチークで今っぽい頬に
Fujiko どこでもチーク 01ちょい悪ローズ & ポアレスパフ

左・しっとりしているのにサラサラとした質感で肌に密着するチーク。ソフトフォーカス効果で肌の毛穴をカバーし、血色感と透明感を与えます。Fujiko どこでもチーク 01 ちょい悪ローズ ¥1210、左・チークやコンシーラー、ファンデーションなどムラなく塗布できるパフツール。どこでもチークとの相性もばっちり。Fujiko ポアレスパフ ¥1078
「Fujiko」の「どこでもチーク」は、これ1つで血色感・毛穴レス美肌・透明感を叶えてくれるというコピーを見て、使う前から気になっていました。パウダーでもリキッドでもバームでもない、触れるとしっとりとした質感がユニークなオイルイン設計のマットパウダー。肌への密着感が高いだけでなく、このコンパクトさで割れ・漏れの心配がないのは、メイク直し用に持ち運びたいときにも便利です。

今回使用したのは「01 ちょい悪ローズ」というカラー。ふわりと一度乗せればナチュラルな血色感に、重ね付けすればぽわっと上気したようなしっかり発色に仕上がりました。日によって、使い方次第でいろいろなメイクが楽しめそうです。

そして、セットで手に入る「ポアレスパフ」こそが「どこでもチーク」の魅力を最大限に引き出してくれるアイテム。もちろん指で直塗りするのも良いのですが、もちもちで厚みのあるパフはカラーを薄く均一に肌にのせるのにぴったりで、これを使うことでより一層ムラも凹凸もない“毛穴レス”効果や、薄づきでシアーな“透明感”も体感しやすくなっています。

血色感・毛穴レス美肌・透明感を叶えてくれる、という点、使ってみて改めて納得でした。
とくに“血色感”は、イエベ・ブルベ問わず肌になじみやすい印象のローズカラーで、一度塗り・重ね付けで表情が変えられるのはとても魅力的でした。そして、“毛穴レス”や“透明感”まで最大限に楽しむなら、やはり「ポアレスパフ」が欠かせないと感じます。マットパウダーは独特な質感で指だけで均一に塗るのは少々慣れが必要かも……と思いましたが、「ポアレスパフ」なら初めてでも理想の発色に仕上がりました。
春夏に使いたいUVチーク
