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ジョージナは2022年には、ロナウドが過去に性的暴行を告発された女性から告訴さらるという事件のほか、4月には男女の双子を出産時に男児が亡くなるという悲しい事故もロナウドとともに乗り越えている。性的暴行の一件では「#Me Too」運動の盛り上がりもありジョージナのコメントが世間から求められたが、このときもジョージナはインスタグラムで自分の写真に「あなたはいつも自分の道に置かれた障害を衝動と強さに変えて、あなたがどれほど素晴らしいかを示す」というコメントを添えただけに留めた。大切なものを守るやり方を知っている、賢い女性なのだろう。

この滲み出る多幸感も彼女の魅力のひとつ。Photo Stefania D'AlessandroWireImage

この滲み出る多幸感も彼女の魅力のひとつ。Photo: Stefania D’Alessandro/WireImage

Stefania D’Alessandro

さて、そんなエネルギーに溢れたジョージナだけれど、たくさん食べるだけでなく、モデルとしてのボディメンテナンスにももちろん余念がない。初めてロナウドと一緒にトレーニングをした際には全く着いて行けずに恥ずかしい思いをしたという彼女だけれど、今ではバレエとジムでのMIXエクササイズを週に5、6回行っている。少しの有酸素運動といくつかのサーキットエクササイズ。それが彼女のワークアウトレシピ。「特に、美しいボディを維持するにはバレエが有効」だとジョージナ。

167 センチで54キロの体型を保つため、「食事の85%はヘルシーな地中海ダイエットに従ったもので、残りの15%は喜びのため」、特に甘いものを好むという。この15%は自分を甘やかすというのが、実は絶妙なバランスなのかも。最高のアスリートであり続けるために自分に厳しいであろうロナウドからすれば、努力家だけれどおおらかなところもあるジョージナといると、きっとホッとできるんだろうなと想像する。

そんな風にしてジョージナは、交際から8年かけて、推定50カラットとも言われるダイヤのエンゲージメントリングを手に入れた。ロナウドはこれまでの彼女の逞しさを見て「この女性なら生涯の伴侶に相応しい」と心を決めたんじゃないのかな。というわけで、もしもカリスマティックな男性と結婚したいなら、まずはジョージナのように強くたくましくなるといいのかもしれない。

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