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<「路地裏ホテル」完成披露試写会>登壇した(前列左から)中嶋優月、小島凪紗、谷口愛李、的野美青、山下瞳月、(後列左から)村山美羽、遠藤理子、石森璃花、村井優、小田倉麗奈、向井純葉(撮影・井利 萌弥)
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 アイドルグループ「櫻坂46」の3期生が5日、都内でLeminoオリジナルドラマ「路地裏ホテル」の完成披露試写会に登壇した。

 3期生11人での撮影を通して、村山美羽は「信頼が厚くなりました。撮影自体は11人全員でやることは少なかったんですけど、直接見ずとも、スタッフさんから“3期生のこういうところが素敵だったよ”というのを言っていただく度に、自慢の動機だなと感じていました」と、絆が深まったことを明かした。

 本作のストーリーのように、自身が成長した出来事を聞かれると、中嶋優月は「まさに今」と回答。「昔は人前でしゃべるのが得意ではなかったんですけども、まさに今こういうステージでお話するような機会を、櫻坂46になってから多く経験させていただいて、まるで緊張してないかのような顔でお話しできるようになったのは成長かなと思います」と笑った。

 一方、小田倉麗奈は、実生活でもホテルで怪奇現象を体験したことがあると告白。「小学校の修学旅行で泊まったホテルで、何か部屋が暗いなと思って、嫌だなと友達と話していたんですけど、部屋にかかってた絵を外してみたら、赤い字で“助けて”って書いてあったんです」という。震え上がるメンバーをよそに、「びっくりしちゃって。今でも夢に出ます」と淡々と語っていた。 

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