四代目 林家小染(はやしや こそめ)1984年1月31日ご逝去(享年36歳)
4代目 林家小染は、1947年6月11日、大阪府大阪市阿倍野区に生まれた上方落語界の俊英である。
高校1年のとき、自作の落語を携えて再び染丸の門を叩き、1964年1月10日に正式入門。
高校を中退し、4代目林家小染を名乗った。
1972年、毎日放送『ヤングおー!おー!』から生まれた若手落語家ユニット「ザ・パンダ」に参加。
メンバーは小染のほか、月亭八方、桂きん枝、桂文珍 で、テレビを通じてお茶の間の人気者となった。
しかし1984年1月29日、箕面市で酒を飲んだ帰り、酔った勢いで国道171号線に飛び出し、走行中のトラックに轢かれる事故に遭う。
親しかった 笑福亭鶴瓶 によれば、「トラックと相撲を取る」と言って車道に出たという。
小染は意識を回復することなく、1月31日に逝去。
享年36歳。
謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。
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楽曲提供:元岡 衛
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