Furui Rihoの新曲「太陽になれたら」が、初夏に公開される映画「死神バーバー」の主題歌に決定した。
「死神バーバー」は、死神が営む美容室・冥供愛富(メイクアップ)を舞台にしたファンタジー作品。階段で足を滑らせてしまったヒロインの佐伯美帆が、死までの数日間を冥供愛富で過ごし自分の人生を見つめ直すというストーリーだ。佐伯を桜井日奈子が演じ、いまおかしんじが監督を務める。
「太陽になれたら」は3月4日にリリースされるFuruiの3rdアルバム「Letters」の収録曲で、「死神バーバー」のために書き下ろされた楽曲。Furuiは主題歌を務めるにあたって「なんだか空しく、果たして日常に意味なんてあるのか?なんていう疑問も忙しい毎日の騒音でかき消されている気がします。この作品は、そんな時にふと立ち止まり、自分のあるべき姿をそっと思い出させてくれます。日常に置いてけぼりの『愛』をより大切に抱きしめて、太陽のようにあたたかく、誰かを照らす楽曲になりました」とコメントしている。
また、4月にはFuruiにとって初のホールツアー「Furui Riho Hall Tour 2026 -Letters-」が大阪、東京、北海道で開催される。大阪公演、北海道公演のチケットは各プレイガイドにて先着で販売中。東京公演のチケットはすでにソールドアウトしている。
年を重ねて大人になると
人間の儚さにより気づくようになりました。
わたしもあなたも「神」に声をかけられた時には
この世からいなくなってしまうんだなあと。
なんだか空しく、果たして日常に意味なんてあるのか?なんていう疑問も
忙しい毎日の騒音でかき消されている気がします。
この作品は、そんな時にふと立ち止まり、
自分のあるべき姿をそっと思い出させてくれます。
日常に置いてけぼりの「愛」をより大切に抱きしめて
太陽のようにあたたかく、誰かを照らす楽曲になりました。
2026年4月4日(土)大阪府 サンケイホールブリーゼ
2026年4月10日(金)東京都 ヒューリックホール東京
2026年4月19日(日)北海道 カナモトホール(札幌市民ホール)
この記事の画像(全4件)
この記事が役に立ったらいいね!をお願いします
いいね!する
フォローして最新ニュースを受け取る
