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ベッドの上
汚い部屋の中
帰り道の途中
屋上
学校の廊下
和室
風車の前
ベランダ

帰り道

小さな一歩、声をあげるまでのそれぞれの姿
決して綺麗な一本道ではない

それをこの曲が教えてくれた気がします

こんばんは

ブログを開いて下さりありがとうございます

櫻坂46 四期生 山田桃実(やまだももみ)です:)

『光源』

https://youtu.be/7pusekGNE-o

Music Videoが公開されました
観て、聴いていただけたでしょうか~

このMVに触れてどんな印象をもちましたか

MVを初めて観た時、自然と涙が頬を伝いました
自分でもよく分からないものでした

その日その日で違う感情をもたらす帰り道

今思えば、自分にもそんな帰り道がありました

櫻坂46を目指すために誰にも何も言わず、逃げるように辞めた部活
1人で駅まで歩く、無言の9分間
その時間を無意識にこの楽曲と重ねてしまいました。

同じ通学路であるはずなのに部活のみんなで帰る時とはまた異なる景色で

どこかその道に心残りがあるのか分かりませんが

このMVを制作していく中で、この楽曲と向き合い何を表現するか考えました。

そしてこの楽曲の主人公と自分が重なる部分が多いと感じ、変かもしれませんがMVでは“自分”を表現するようにしました。

飾らない、今自分の胸の内にある感情を全て込めました。

特に2番からは、ここの振り、今の自分だなと共感する部分が多かったです。

9人がそれぞれ感じた、思うままに表現しています
表情や仕草もじっくり見ていただけたらなと思います。

この楽曲を通して伝えたいのは
あくまでも私個人の気持ちですが

小さな一歩でもいいから、前に足を運んでみてほしいです。
きっと、今までとは違う景色や世界が見えてきて、
新しい可能性に繋がっていくはずです。

一人一人それぞれが悩み、葛藤、迷いなど抱えている姿がMVでありましたが、おそらくそこに当てはまらない人はいないと思います

なのでそんな変わり映えのない日常の中で、その感情の中で、自分を変えてみようと

小さな一歩を踏み出す前の感情を噛み締めながら踏み出してみて欲しいです
その負の感情も糧になります、きっと。

『光源』が聴いてくださる方の救いになればいいな

改めて考えてみました
なんかしっくりきそうでこない

“光源”の意味

向かう先にある目標かもしれない
今の私たちの進む先の未来にある漠然としたものかもしれない
今の私たちのことかもしれない

色んな見方があって、少し言葉が違うかもしれませんが、楽しいです

それぞれまた少しずつ違った感覚というか、異なった印象をもたらしているかもです

ここで書いたことはあくまでも私のファーストインプレッションで、まだこの世界観の一部しか分かっていないかもしれないですが

正解はないと思うので、皆さんもその感じたままを胸の内にしまっていて欲しいです。

そして、まだまだ未熟者な四期生が織り成す『光源』のMV

まだ荒くて無垢な部分も残っている、でも櫻坂46に染まりつつある、唯一無二の表現者になろうとしている
そんな現在の四期生をしっかり見ていただきたいです。

今の四期生にぴったりな
違うな

ぴったりという言葉では気持ちが少し物足りない気がしていて

この曲自体が今の四期生を映しているなと思います。

そして、
また四期生として四期生楽曲を皆さんに届けることができてとても嬉しいです。

監督の加藤ヒデジンさんを始めとした関わってくださったスタッフの皆さん、そして振り付けをしてくださったTAKAHIRO先生、INFINITYの皆さん!本当にありがとうございました。

また記憶に鮮明に残るものが増えました。

MV中で、ここの場面が好き、ここの歌詞が好きなどたくさんありましたが書いているとキリがないので今日はこの辺で締めたいと思います

文がごちゃごちゃしていて読みにくかったですよね
頑張ったのですが中々伝えられるような言葉にできず、、
文以上に頭がごちゃごちゃしています

整えてからまた出直します。

『光源』をパフォーマンスさせていただく時、自分がどんな希望を、感情を抱いてパフォーマンスしているのかが楽しみです。
きっと毎回同じようにはならないと思うので

『光源』Streaming&Download ↓

https://sakurazaka46.lnk.to/Kougen

最後までブログを読んでくださりありがとうございました

またきてね

山田桃実

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