
イタリア・ミラノ中心部で、こん棒を持ち偽の毛皮をまとった「原始人」に扮(ふん)して「毛皮は石器時代のもの!」と題したフラッシュモブでランウエーから毛皮を排除するよう求める動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」の活動家たち(2025年2月24日撮影)。(c)Andreas SOLARO/AFP
【AFP=時事】動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会」の活動家らは24日、ミラノファッションウィークの2026-2027年秋冬レディースコレクションの開幕に合わせてイタリア・ミラノ中心部で「毛皮は石器時代のもの!」と題したフラッシュモブを行った。
活動家らはこん棒を手に持ちフェイクファーを身に着けて「原始人」に扮(ふん)し、虐待を受けた動物の皮を着るのは明らかに先史時代の行為であるというメッセージを送り、ミラノファッションウィークを主催するイタリアファッション協会に対し、ロンドンやニューヨークのファッションウィークに倣い、ランウエーから毛皮を排除するよう強く求めた。
【翻訳編集】AFPBB News
