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ティーン向けエンタテインメント事業を展開する株式会社with t(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮城啓太)が運営する、女子高生の「最旬トレンド」を発信・分析するメディア&シンクタンク「女子高生ラボ」は、現役女子高生を対象に「高校生デビューに欠かせないベストアイテム調査」を実施しました。

4月からの新生活に向けて「変わりたい」という意欲が高まるこの時期、女子高生ラボのInstagramのアンケート機能を通じて見えてきた、現代女子高生たちのリアルな「自分アップデート」の必需品を公開します。

高校生活のスタートを彩るコスメでは、CANMAKE(キャンメイク)が不動の1位に輝きました。ダイソーやセザンヌなど、手軽に手に入るプチプラブランドが上位を占めており、限られた予算内で効率よくトレンドを取り入れる「賢い消費」が浮き彫りとなりました。


コスメブランドTOP3


〈注目のトレンド〉

「リップモンスター」や「色つきリップ」などのリップ系アイテムが最も多く、次いで目元の印象を左右する「アイシャドウ」や、涙袋を強調する「ライナー」が人気。マスクオフの機会が増えたことで、口元と目元の「ポイントメイク」で第一印象を操作する傾向が強まっています。

学習モチベーションを左右する文房具では、実用性と自己表現の「二極化」が見られました。


文房具ブランドTOP3

1位:UNI/三菱鉛筆(クルトガ等、圧倒的機能性) 

2位:NICI(ぬいぐるみ筆箱で個性をアピール) 

3位:MONO/トンボ鉛筆(信頼の品質)


〈カテゴリー別トレンド〉

シャーペン
クルトガ、アルファゲル、ドクターグリップなど、「長時間書いても疲れない」「芯が折れない」といった高機能モデルが1位。

筆箱
NICIやケアベアなどのぬいぐるみ型ペンケースが2位に。シンプルなシャーペンに対し、筆箱は「自分らしさ」や「可愛さ」を主張するアイテムとして選ばれています。

今回の調査結果から、新生活を控えた女子高生たちが「なりたい自分」を叶えるために、アイテムを戦略的に選んでいる実態が浮き彫りとなりました。

「第一印象」を左右するポイントメイク重視
高校生活の始まりにおいて、最も重要視されているのは「顔の印象」です。上位を占めたキャンメイクやセザンヌなどのプチプラコスメを活用し、特にリップやアイメイクで「垢抜け」を演出。限られたお小遣いの中で、賢く最大限の変身を遂げようとする姿勢が見られます。

文房具は「実用性」と「コミュニケーションツール」の二極化
学習に直結するシャーペンなどは、クルトガやドクターグリップといった「高機能モデル」を選び、学業への意欲をアピール。一方で、筆箱はNICI(ニキ)に代表される「ぬいぐるみ型」など、クラスメイトとの会話のきっかけになるような「個性的で映えるアイテム」を選ぶ傾向にあります。

「いつでも記録できる自分」への準備
「写真・プリクラ・動画」の共有が日常である彼女たちにとって、全てのアイテムは「カメラに映ること」を前提に選ばれています。お気に入りのコスメで顔を整え、可愛い文房具で机を彩る。これら全てが、SNSを通じた思い出作りと自己アップデートに直結しています。

〈調査概要〉

調査名: JKの高校生デビューベストアイテム調査

調査期間: 2026年2月16日(月)〜2026年2月17日(火)

調査手法: 「女子高生ラボ」公式Instagram(ストーリーズ)によるアンケート調査

有効回答数: 50

実施主体: 株式会社with t『女子高生ラボ』

※引用時のお願い 
本調査を転載・引用いただく場合は、出典元として下記のような記載をお願いいたします。 (例:「『女子高生ラボ』による調査」「『女子高生ラボ』調べ」など)

女子高生の「最旬トレンド」を生み出し、ビジネスの「ティップス(ヒント)」を提供するメディア&シンクタンク「女子高生ラボ」は、全国の女子高生約500名が所属する、Z世代のリアルなトレンドとインサイトを収集・発信するプラットフォームです。現役女子高生が企業の商品・サービス・アプリなどを実際に体験し、その感想やフィードバックを元に、Z世代の“リアルな声”をマーケティング施策に活用することができます。

女子高生は、このメディアを見てSNSを楽しむための最新トレンドを知ることができる。企業は、SNSやコミュニケーション、インサイト研究など多角的に展開することで、若年層マーケティングを総合的に支援するシンクタンクとして活用可能。

≪ご提供可能なソリューション例≫

アンバサダーの持つインサイトと、女子高生ラボのネットワークを最大限に活用した施策をご提案します。

アンバサダー米澤りあ氏の視点を活かした、Z世代に刺さるSNSプロモーション企画

全国500名のリアルな声を反映した、新商品・サービスの開発および改善支援

アンバサダー米澤りあ氏を起用した、話題性の高いPR施策のご提案

貴社の商品をテーマにした、女子高生ラボメンバーとの座談会・グループインタビュー etc…

≪活用事例≫

個別にアプリやサービスの案内を送付し、DL・使用を依頼

使用後にインセンティブ(報酬や特典)を提供し、口コミやフィードバックを収集

集まった声をプロモーション施策やUI/UX改善に活用

インフルエンサーを起用したPRの企画・展開 etc…

社名:株式会社with t

所在地:東京都渋谷区渋谷1-22-2 グラフィオ渋谷 2F

代表者:代表取締役社長 宮城啓太

事業内容:オーディション事業、マーケティング支援事業、イベント事業、プロダクション事業

公式サイト:http://with-t.co.jp/

〈本件に関するお問い合わせ〉

株式会社with t 広報担当

E-mail:info@with-t.co.jp

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