某モード誌によれば、キャロリンは濡れたままの髪の毛をねじってお団子にして出勤し、それをオフィスで解くことで、揃いすぎないランダムなウェーブをつけることに成功していたという噂があるとか。皆が憧れる彼女のエフォートレスなスタイルはナチュラルに見えてすべて計算尽く、細かいディテールまで意図して作られたもの。

オフデューティーはスカーフを巻いてカジュアルに。Photo : Rex Features/AFLO/
BOSTON HERALD
オフの日にはデニムを愛用していたCBK。ヘアにはシルクのスカーフをバンダナのように巻いて、リラックス感あるアレンジを。カジュアルさの中にもヨーロピアンテイストが薫り、エレガントさを失わないのがさすが。 ドレスアップには、シンプルなアップスタイルでメイクは最小限に。

ジャケットは美しいウエストのシェイプで遊ぶ。Photo : Newsmakers/
Justin Ide
マットに仕上げた肌に、アイボリーのアイシャドウ、マスカラは少しだけ。そんなキャロリンは、ドレスアップイベントではポニーテールやお団子のアップスタイルが多め。ヘアカラーもまとめ髪のときに映えるよう、顔周りは3つのアルミホイルを巻いて色を調整していたという。ワインで染めたようなレッドのリップで、ドレスアップ感を演出。
