
『乃木坂、逃避行。SEASON4』
『乃木坂、逃避行。SEASON4』第6話が、2月13日に映像配信サービス「Lemino」にて配信された。乃木坂46のメンバーが、多忙な日常を離れ、ひとときの逃避行。とある組み合わせのメンバー2人が「今どうしても行きたい場所」を選び、自分たちで1泊2日の旅をプランニング。2人きりの旅を通してメンバーの素顔や2人の関係性を観察するドキュメントバラエティ!
絵付けを体験する賀喜遥香と森平麗心
『乃木坂、逃避行。SEASON4』
午後1時10分。“うるみ工芸”に到着した4期生・賀喜遥香と6期生・森平麗心。伝統工芸品「浄法寺塗」の製造・販売を行う専門店だ。お店の方に“うるみ色”の説明を受け、「こんな色なんですか?」と、驚く森平。賀喜が「じゃあ私、うるみ色にしようかな」「うるみんにプレゼントしたい」と言い、絵付け体験をする器を選んだ。森平は「賀喜さんどれが好きとかありますか?」と尋ねる。「えーなんかやっぱ赤とか…でも黒も好き」と迷う賀喜。するとお店の方が、一見黒に見える色も下にうるみ色が試用されており、時間が経つとうるみ色が見えてくることを教えてくれた。

『乃木坂、逃避行。SEASON4』

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
真剣な表情で選んだ器に絵付けをしていく。賀喜はさっそく器の内側に小さなネコの絵を描いた。お店の人に「職人になれる」と褒められ、嬉しそうな賀喜。森平は器の外側に顔を描く。絵付けを続けながら、「味噌汁とか入れたらいいよって言ってたから味噌汁作ろ」と賀喜。全然自炊しないと話す賀喜に、森平が「味噌汁作ったことありますか?賀喜さん」と尋ねた。賀喜は「味噌汁ないかも。豚汁とかは作ったことあるけど」と言う。汁物を作ると食べきれず後悔して(自炊を)止めた、という賀喜に「ください!食べたいです」と、森平。賀喜は「じゃあ今度お家とかに来てくれた時に美味しくないかもしれないご飯を作る」と約束するのだった。そんな話をしているうちに、賀喜の絵付けが完成した。賀喜は「岩手でやった思い出を描きました」と言い、器の内側に小さく並んだコッペパンや馬の蹄、そして「遙香ネコとうるみんネコ」を描いたことを説明した。森平は、器の外側にネコの顔としっぽ、そしてお花の絵。2人が絵付けした器は約2週間乾かしてから受け取る。
午後3時。次回の旅人・五百城茉央&愛宕心響のお土産を購入した後は、念願の焼肉へ。2人がやって来たのは“焼肉レストラン米内”。明治32年創業の老舗精肉店“肉の米内”が直営する焼肉店だ。最初に運ばれてきたのは、塩タンと極上塩タン。2人は塩タンから食べ始める。森平は「これが普通のタンじゃないですか。こっち極上…」と言う。極上塩タンを食べ、「びっくりした!」と賀喜。さらに、2人は運ばれてきた大きな極上ヒレの柔らかさに感激する。焼肉を堪能しながら、森平は「賀喜さんが1番初めに行った、焼肉とかご飯食べに行った先輩ってどなたですか?」と尋ねた。果たして、賀喜が挙げた先輩の名前とは!?
Leminoで『乃木坂、逃避行。SEASON4』第6話を見る
【制作・編集:All About編集部】
