
亀梨和也(写真:本誌写真部)
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2月23日、39歳の誕生日を迎えた亀梨和也。KAT-TUNが解散してからまもなく1年が経とうとするなか、インタビューで“解散の真相”を明かした。
‘25年3月31日に解散したKAT-TUN。その幕引きはあまりに突然だった。
「解散が発表されたのは’25年2月12日。STARTO ENTERTAINMENT公式サイト上で《KAT-TUNの看板を下ろし、それぞれの道を選ぶ形の方が今後のメンバーにとってより良いと会社として判断いたしました》と発表されました。しかしこの《会社として》という一言をめぐり、“会社が勝手に判断したの?”と波紋を呼ぶことに。上田竜也さん(42)も有料ブログで解散について《急展開で心の整理が全く出来上がっていません》と綴ったこともあり、メンバーの意思が尊重されていないのではないかと憶測が駆け巡ったのです。解散ライブ後に中丸雄一さん(42)が行った音声配信でも『グループの解散が決まったのが発表の2週間ぐらい前』とも話していました」(芸能関係者)
解散に至った経緯が判然としないまま、解散したKAT-TUN。気になるその真相を、発売中のアイドル誌『Myojo』で亀梨はこう語っている。
《今後、どうKAT-TUNを進めていこうって会社やスタッフを交えた話し合いの中で、そのワードが出て。ただ僕を含めメンバーが、断固拒否したわけではないというのも事実で。だから解散は誰のせいでもないっていうか》(『Myojo』4月号)
解散のきっかけは、会社やスタッフとの話し合いで出てきたという。さらに《最初に解散ってワードが出てきたときは衝撃だった》とも続けた――。
「これまで上田さんや中丸さんが話してきたこととも符合しますし、あくまでメンバーにはKAT-TUNを解散するという考えはなかったのでしょう。やはりメンバーの意思ではなかったとなるとファンは複雑かもしれませんが……。解散後に行われたライブでは元メンバーである赤西仁さん(41)も応援に駆けつけましたし、いつか田中聖さん(40)や田口淳之介さん(40)も集結できる日が来るのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
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