
生田絵梨花
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元乃木坂46で女優の生田絵梨花(29)が21日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。生まれ故郷ドイツのデュッセルドルフを訪ね、10代を振り返った。
「ずっとピアノを5歳から続けていて。父親に“クラシックの音楽の世界は甘くないからよく考えた方がいい”って言われて、受験の進路を考える時に」と回顧。「で、私、泣きながらやりたいんですって言って」熱意を伝えたと振り返った。
父はそんな生田の思いに答え、自室を潰してまで防音室とグランドピアノを設置。しかし「知らず知らずにアイドルのオーディションを受けて夏休み中に。知らず知らずに受かってるんです」と話した。
「たまたま乃木坂のオーディション情報を目にして、ステージで歌ったり踊ったりってやりたいことがあるのかもしれない。主催してるところがソニーミュージックだったりして」と説明して「めちゃめちゃ受験勉強してるのにオーディション受かってアイドルになってた。凄い矛盾した2つの道をたどることになります」と回想。 「気合いで(ピアノを)練習して受験も受けて、うまくいきました。これで落ちていたらちょっと顔向けできなかった」と苦笑いして振り返っていた。
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