各国の開会式ウェアや選手の活躍などで盛り上がっているミラノ・コルティナ 2026 オリンピック。世界のロイヤルの方もミラノ現地に足を運ばれ、観戦されるお姿が見られました。それぞれの国のウェアやナショナルカラーを取り入れた50代以上のロイヤルのみなさまのファッションを紹介します。
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オランダのマキシマ(マクシマ)王妃は、ナショナルカラーのオレンジストールをポイントに

写真:ロイター/アフロ
スポーツの試合のたびに、オレンジ色に染まるオランダ。オレンジは、オランダのナショナルカラーだからです。マキシマ王妃はオレンジをストールで取り入れて、ミラノ・コルティナ オリンピックのショートトラックをご観戦されていました。
オレンジに合わされたのは、キャメル色のマックスマーラのニット。どちらもあたたかみのある色なので、しっくりとマッチしていますね。
モナコのシャルレーヌ公妃は、ネイビーのFusalp(フサルプ)のアウターを着用

写真:ロイター/アフロ
ミラノ・コルティナ オリンピックのスケルトン混合団体でモナコのアルベール大公がメダル授与式のプレゼンターをされた日。シャルレーヌ公妃は、フランスのラグジュアリースキーウェアブランドFusalp(フサルプ)のネイビーのアウターを着用されていました。
フサルプは、モナコオリンピック委員会と提携しているブランドで、選手のスキーウェアなども担当しています。
ちなみに、シャルレーヌ公妃は元オリンピックの競泳選手。アルベール大公も元ボブスレーの選手でオリンピックに何度も出場された経験があります。オリンピックとは縁の深いご夫婦です。
モンクレールのダウンを着るモナコのシャルレーヌ公妃
